5月15日 忘れず確認「みぎ、ひだり、みぎ」玉島幼稚園で交通安全教室

15日、市立玉島幼稚園の4歳児、5歳児と保護者が、警察官と市道路交通課の交通安全教育指導員による安全教室を体験しました。

これは、道路での交通事故防止のため、子どもたちに交通ルールを身につけてもらうことを目的として、全ての市立幼稚園で行っているものです。

はじめに、警察官による交通ルールについての講話と、道路を横断する際の安全確認の大切さを説明するDVDの上映が行われました。続いて、保護者の見守る中、4歳児は園庭で警察官の指導を受けながら歩行実技を、5歳児は、交通安全教育プログラム「あやとりぃ」を使った講義を市道路交通課の交通安全教育指導員から受けた後、園庭での歩行実技を行いました。

園庭での歩行実技では、指導員が道路での安全確認について指導しました。子どもたちは、二人で手をつないで園庭に用意されたコースを歩き、設置された「とまれ」の標識や横断歩道、信号機の手前で立ち止まり、「みぎ、ひだり、みぎ」と声かけをしながら安全確認をしていました。ゴール地点では、茨木市の子育て応援キャラクター「いばらっきーちゃん」が園児たちとハイタッチをして、記念のメダルをプレゼントしました。

また、歩行実技終了後は、警察官から保護者に対して、交通安全について講義が行われました。

交通安全教室を終えた園児たちは、「ちゃんとできた」と満足そうに話していました。
 

メダルを見せる園児ら
園庭で横断歩道の歩行実技を行う園児ら