5月13日 ガンバ大阪の選手が市立小学校を訪問

児童とミニゲームをする大森選手
児童らとミニゲームをする遠藤選手と沼田選手

13日、市立玉櫛小学校や市立中条小学校を含む、市立小学校21校で、地元のプロサッカーチームであるガンバ大阪の選手と児童ら(いずれも4~6年生)が、サッカーを通じて交流を行いました。

これは同クラブが平成15年度から行っている「ホームタウンふれあい活動」の一環で、今回で23回目となる。選手とスタッフが複数のグループに分かれ、それぞれ3校ずつ訪問しました。玉櫛小学校には今野泰幸選手(DF:ディフェンダー)と大森晃太郎選手(MF:ミッドフィルダー)が、中条小学校には遠藤保仁選手(MF:ミッドフィルダー)と沼田圭悟選手(DF:ディフェンダー)が訪れました。

選手が会場の体育館に入場すると、待ちかねていた児童らは大きな歓声と拍手で出迎えました。その後、児童らとともにリフティングやミニゲームなどを児童と行い、ボールが行き来するたびに、会場からは熱い声援が上がりました。

中条小学校を訪れた遠藤選手は、自身が3人の小学生の父親ということもあり、児童らの質問に対し、冗談を交えて笑いを誘う場面も見られました。遠藤選手は、「子どもたちが元気いっぱいだったので、楽しい時間をすごすことができました。スポーツ選手という人に夢を与える立場として、今日のような取り組みを今後も続けていきたいです」と力強く語りました。

普段、テレビでしか見られない選手と交流し、児童らは「プロの選手に会えてすごく嬉しくて大興奮した。緊張したけど、ミニゲームが楽しかった」と喜んでいました。