4月22日 鮮やかな風景画 岡田宏昭氏 感謝状贈呈式

22日、茨木市在住の岡田宏昭さんへの感謝状の贈呈式が行われました。岡田さんの絵画「夕日に映えるモン・サン・ミッシェル」が茨木市に寄贈されたことに対する感謝状です。

岡田さんは、65歳で退職後、平成13年(2001年)から本格的に絵を描き始めました。年に1,2回は海外の展覧会に出展され、ヨーロッパの風景や、地元徳島県の阿波踊りなどを題材に、油絵を描き続けています。昨年には喜寿の記念として、大阪市内で個展も開かれました。

岡田さんの作品は、ハッと目を引く鮮やかな色遣いが特徴で、以前にも、「セーヌに映えるノートルダム大聖堂」という作品を寄贈いただき、市立生涯学習センターきらめきの3階に飾られています。第54回フランス本部展でミレー友好協会から審査員特別賞を受賞した今回の寄贈作品は、同センターの4階で見ることができます。岡田さんは、感謝状を受け取り、「私の作品を見て、多くの方が癒されたり元気を出していただけたら嬉しいです」と語りました。

市長から感謝状を受け取る岡田宏昭氏
市長と談笑する岡田宏昭氏