「次なる茨木」に向けた行財政改革
更新日:2026年03月12日
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これまで本市では、ブランドメッセージ「 次なる茨木へ。 」を掲げ、多くの誇れるプロジェクトに力を注いできました。その結果、様々な活動が創出され、これまでになかった“まちの景色”が生まれ、広がっています 。そして、「次なる茨木」を見据えて、次世代にも誇れる“まちの景色”を築いていくためには、さらに変化し進み続ける必要があります 。
一方で、目まぐるしく進化する時代の中で、「次なる茨木」に向けて変化し、進み続けるためには、 安定した土台が必要です 。行財政改革は、「削る」ための作業ではなく、「積み上げる」ための道のりです。そのプロセスを繰り返し展開していくことで、まちづくりを支える土台を築くことができます。
このことから、各分野のなかで、それぞれでいま何ができるのか、全職員で行財政改革に挑み、これからの「次なる茨木」に向けて、進んでいきます。
総合計画マネジメントサイクル(PDCAサイクル)における行財政改革の推進
総合計画は、基本計画の施策及び取組の現状や進捗状況などを「施策評価」により確認し、その結果等を踏まえて具体的な事業計画である「実施計画」を策定し、施策の推進に必要な予算要求へつなげていく「総合計画マネジメントサイクル(PDCAサイクル)により推進しています。
そこで、総合計画マネジメントサイクルのすべての段階において、計画的かつ継続的な行財政改革の推進を図ります。
PDCAサイクルにおける行財政改革の推進イメージ
行財政改革指針2025改定版から抜粋

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