いばらきまちづくりラボ

まちづくりラボについて

『まちづくりラボ』は、まちに関することを題材に、市民にまちづくりに関する知識の普及や情報提供を行い、まちづくりへの関心を高めるとともに、まちづくり活動に参加するきっかけを与え、市民どうしのつながりの場を提供することを目的としています。

これまで実施してきた講義型「まちづくり寺子屋」とグループワーク型「まちづくり塾」を融合したまちづくりに関する様々なテーマの課題探索とその解決案の検討を行うゼミ形式の「問題発見解決型」で、参加者自らが地域の身近な課題や事例を素材に具体的な問題解決に向けてチーム学習を行う、参加者主体型の講座として、平成26年度から開催しています。

令和元年度いばらきまちづくりラボを開催しました!

令和元年度は、『歩いてまちをデザインしよう』をテーマに、京都市立芸術大学の藤本英子教授に「景観」からの視点でのまち歩きのポイントや他の市区町村の先進事例を紹介していただくとともに、実際にまちを歩き、居心地がよく歩きたくなるまちの将来イメージを未来地図で表現しました。

日 時 令和元年11月24日(日曜日)、12月8日(日曜日)
場 所 市役所南館8階中会議室、本館6階第1会議室

これまでのまちづくりラボの内容はこちら

平成30年度

『茨木にぎわい亭の今後の活用・リノベーション案を考えよう』

講師:追手門学院大学 地域創造創造学部 山本博史教授

開催日:平成31年3月26日

1.公共空間の活用やエリアマネジメント、リノベーションを取り巻く全国的な流れや取組事例を紹介

2.新しいまちづくりの考え方や手法を学び、中心市街地活性化拠点として運営している「茨木にぎわい亭」の今後の活用・リノベーション案を考える

平成29年度

『リノベーションによるまちづくり』

講師:追手門学院大学 地域創造創造学部 山本博史教授

開催日:平成30年2月24日、3月31日

1.リノベーションを取り巻く全国的な流れの紹介

2.市内で取り組みを進めておられる前田文化の事例を紹介

平成28年度

『ミツバチでまちづくり』

講師:追手門学院大学 地域創造学部 今堀 洋子 准教授

開催日:平成28年9月24日、11月19日、平成29年1月21日

1.ミツバチの生態や養蜂について学ぶ

2.ミツバチをまちづくりに活かしている事例を紹介

3.ワークショップや商品化に向けた取組を紹介

平成27年度

『まちあるきコミュニティをつくる』

講師:立命館大学 政策科学部 桜井 政成 教授

開催日:平成27年12月21日、平成28年1月25日、2月8日

まちあるきを通じて、自分たちが暮らすまちの魅力や課題を再発見し、これからのまちづくりの可能性について考える

『楽しみながら正しく行う防災活動』

講師:立命館大学 政策科学部 豊田 祐輔 准教授

開催日:平成27年12月12日、平成28年1月23日、2月6日、2月20日

みんなで楽しみながら、様々な防災活動の目的や意義について学び、意識を高め、今後の防災活動のあり方を考え、実践する

平成26年度

『市北部に眠る地域資源の活用』

講師:立命館大学 政策科学部 吉田 友彦 教授

開催日:平成26年10月18日、11月22日、12月20日

北部地域の”宝”とは何か?これをどのように有効活用するのか、できるのかを考える

『食と農を通じたコミュニティづくり』

講師:立命館大学 政策科学部 桜井 政成 教授

開催日:平成26年11月14日、11月21日、11月28日、12月5日

北米の地域づくり手法を使いながら、”食と農”を通して地域コミュニティを考える

北部地域の”宝”とは何か?これをどのように有効活用するのか、できるのかを考える

『楽しみながら、真剣に行う防災活動』

講師:立命館大学 政策科学部 豊田 祐輔 准教授

開催日:平成26年10月18日、11月8日、11月29日

みんなが楽しんで、真剣に取り組める防災活動から地域のあり方を考える

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 都市整備部 都市政策課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所南館5階
電話:072-620-1660
都市整備部ファックス:072-620-1730 
E-mail toshi@city.ibaraki.lg.jp
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