いばきたマルシェ~山とまちをつなぐ~

北部地域(いばきた)と市街地(まち)のつながりを深める取組の1つとして、いばきたのPRや農業振興のため、いばきたの農家の皆さんが丹精込めて育てられた新鮮な野菜・米・加工品等を販売する「いばきたマルシェ」を開催しています。ぜひお立ち寄りください。

 

いばきたマルシェのイメージ画像

 

開催日時:

第1・3月曜日  「farm河野屋」(忍頂寺)

第2・4火曜日  「夢ファーム銭原」

第1・3金曜日 「アグリファーム佐保」

第2・4金曜日  「泉原ファーマーズ」

※いずれも午前10時から、売切れ次第終了

 

場所:

茨木ショップタウン1階(西駅前町4茨木駅前ビル1階)

いばきたマルシェ(えきまえマルシェ)がリニューアル

改修後のお店の写真

リノベのいばらきとコラボして、茨木ショップタウンのえきまえマルシェスペースの改修が行われました。

Farm河野屋

生産者のいばきた忍頂寺地区の河野さんは、できるだけ珍しい品種の野菜を選び、種まきの時期を通常の時期とずらすなど、本来はあまり出回らない時期にも出荷できるよう工夫されています。Farm河野屋では、スーパーなどではあまり見かけない珍しい野菜に出会えるかもしれません。

ファーム河野屋の畑の写真
ファーム河野屋のマルシェの様子

夢ファーム銭原

市最北端の銭原地区は、標高が450メートルほどもあり、寒暖差を活かして栽培されるおいしい野菜は「高原野菜」として親しまれています。また、銭原の集落に広がる棚田で栽培されるお米は、清らかな水や昼夜の寒暖差を活かして栽培されています。

銭原地区からは、「夢ファーム銭原」の皆さんが、野菜、お米等を直接販売します。

銭原地区の棚田の様子
銭原地区いばきたマルシェの様子

アグリファーム佐保

佐保地区は、彩都のすぐ北側にあり、比較的まち(市街地)に近い地域です。季節を感じられる旬の新鮮な野菜が並びます。

佐保地区からは、「アグリファーム佐保」の皆さんが、野菜やお米を直接販売します。

佐保の写真
アグリファーム佐保のマルシェの様子

泉原ファーマーズ

泉原地区は、美しい山に囲まれ、谷間にはいつも清らかな水が豊富に流れているところから地名の由来となっています。豊かな水と寒暖差がお米や野菜がおいしい理由です。

泉原地区からは、「泉原ファーマーズ」の皆さんが、野菜等を直接販売します。

泉原の棚田風景写真
泉原のマルシェの様子

地図情報

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 都市整備部 北部整備推進課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所南館5階
電話:072-620-1609
都市整備部ファックス:072-620-1730 
E-mail hokubuseibi@city.ibaraki.lg.jp
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