古い家屋にも固定資産税はかかりますか。

更新日:2021年12月15日

 固定資産税は、固定資産そのものの価格に着目した財産課税です。家屋の評価額は、建物自体の客観的価値によって決定するもので、具体的には「再建築価格」に「経年減点補正率」を乗じて求められます。
 この「経年減点補正率」は0.2が限度となっており、一定年数を経過した場合にはすべて0.2に据え置くこととされています。
 このため、年数が経った古い家屋でも、評価額は「再建築価格」の2割の価格に据え置かれ、固定資産税が課税されます。

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