税金が課される建物とはどのようなものですか。

更新日:2021年12月15日

固定資産税の課税の対象となる建物要件は以下の3つです。

  1.  定着性
    基礎などにより土地に定着していることをいいます。
    例えば、土地に固定させず置いているだけのプレハブ物置は課税される建物に該当しません。
  2. 外気分断性
    屋根及び外周壁を備えていることをいいます。
    例えば、カーポートは屋根はありますが、外周壁はありませんので課税される建物に該当しません。
  3. 用途性
    その目的とする用途に使用しうる状態にあることをいいます。
    実際に使用しているかどうかは問いません。

以上の3つの要件を満たす建物が、固定資産税の課税対象となります。

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