バイスタンダーフォローアップ(相談窓口設置)

更新日:2023年05月12日

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バイスタンダーとは、救急現場で応急手当等を実施した人を指します。

応急手当と心的ストレス

救急隊が到着するまでの間、胸骨圧迫(心臓マッサージ)やAEDを使うなどの応急手当を行っていただいた方には、応急手当を実施したことで、心的ストレスにより心に不安を抱いたり、気分の落ち込みなどが生じることがあります。このような日常にはない体験をした後に、心的ストレスが生じるのは、通常の反応であり、多少なりとも何らかの影響が予測されます。

ほとんどの方は問題なく時間の経過と共に症状は緩和しますが、応急手当を実施して不安に感じることがありましたら、下記相談窓口までご相談下さい。

バイスタンダー見舞金制度について

バイスタンダー(救急現場に居合わせた人)が応急手当の実施に伴い、感染症にり患した疑いがある場合の検査費用を見舞金として支給する制度です。

【概要】

応急手当の実施に伴い、感染症にり患した疑いがある場合に適用され、「直後検査(偶発的事故が発生して7日前以内に行うもの)」と「検査結果(直後検査を行った日から、おおむね3ヵ月経過時点で行うもの)」を実施した場合に、見舞金として支給します。

なお、7日以内に直後検査が必要になりますので、下記の相談窓口まで早急に連絡をお願いします。また、見舞金の支給を受けようとするときには、その原因となった事故の日を含めて30日以内に届出が必要です。

見舞金の支給の条件については、「応急手当に係る見舞金支給基準」をご覧ください。

 

【相談窓口】

茨木市消防本部 救急救助課

電話番号 072-622-6959 (平日8時45分~17時15分)

※傷病者の個人情報に関することは、お答えできないことをご了承下さい。

 

 

この記事に関するお問い合わせ先


茨木市 消防署 救急救助課
〒567-0885
大阪府茨木市東中条町2番13号 合同庁舎内 
電話:072-622-6959
消防本部ファックス:072-621-0119
E-mail kyukyukyujo@city.ibaraki.lg.jp
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