男女共同参画・ジェンダー平等社会推進のさまざまなテーマについて紹介しています。
ローズWAMのほか市内公共施設で配布しています。
- 平成28(2016)年~令和7(2025)年発行
- 平成23(2011)年7月~平成28(2016)年1月発行
- 平成20(2008)年~平成23年(2011)年1月発行
- 平成17(2005)年~平成19(2007)年発行
- 平成12(2000)年~平成16(2004)年発行
60号(令和8年2月発行)女性視点の防災

阪神・淡路大震災から31年。その間、日本各地で大きな地震が発生し、茨木市も2018年6月、大阪府北部地震(マグニチュード6.1)により多くの市民が被災しました。
2024年1月に発生した能登半島地震では、避難所の運営や避難生活の環境改善に女性の視点が十分に反映されていない事例がありました。いつ起こるかわからない災害時に、女性や多様な人々が困らないようにするには、ふだんからどのように取り組んでいけばいいのでしょうか。



★7つの基本方針や、避難所チェックシートなどが掲載されています↓
(内閣府男女共同参画局 令和2年)
災害対応力を強化する女性の視点~男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドライン~
よんなな防災会女子部
茨木市の女性が立ち上げ、女性視点の防災に取り組んでいます。
47都道府県の公務員をはじめ、民間・学生等幅広い方々が有志で参加している「よんなな防災会」 この女子部を茨木市の女性2人が立ち上げました。女性や男女共同参画の視点に配慮した防災・減災をキーワードに、SNSを中心に繋がり、深めていく活動をしています。
「ぼうさいこくたい2025 in 新潟」でのよんなな防災会女子部の活動紹介もあります↓
女性防災リーダー育成事業
茨木市危機管理課と男女共生センターローズWAMが連携、毎年講座を開催しています。
茨木市では平成25年度から、自主防災組織の運営を担い、方針決定過程へ参画できる女性防災リーダー育成事業を危機管理課と男女共生センターローズWAMが連携して実施、「防災女性リーダー講座」をローズWAMで毎年開催しています。
今年度はこちら↓


