【展示】1月は「女性視点の防災~災害と男女共同参画」です
更新日:2024年05月01日
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今月のテーマは…
女性視点の防災~災害と男女共同参画
です
阪神・淡路大震災から31年。その間、日本各地で大きな地震が発生し、茨木市も2018年6月、大阪府北部地震により多くの市民が被災しました。
2024年1月に発生した能登半島地震でも避難所の運営・管理や避難生活の環境改善に女性の視点に立った取り組みがなされていない例がありました。
いつ起こるかわからない災害時に女性や多様な人々が困らないようにするには、ふだんからどのように取り組んでいけばいいのでしょうか。
能登半島地震で浮き上がった問題点
女性視点での避難所運営チェックシート
茨木市の取り組み
・茨木市は、日中市外で働いている男性が多いので、平日日中に災害が起こると「災害弱者」と呼ばれる高齢者や乳幼児を抱えた保護者が残る。
・地域防災活動では、活動している女性の数に対して防災リーダーとして市の会議等へ参画する女性が少ない。
女性防災リーダーの存在が不可欠!
関連図書
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ぜひご覧ください。
「女性視点の防災」おすすめ図書 (PDFファイル: 424.3KB)
地図情報
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茨木市 市民文化部 人権・男女共生課
男女共生センターローズWAM
〒567-0882
大阪府茨木市元町4番7号
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ファックス:072-620-9921
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