令和7年度タウンミーティング(ダムパークいばきたのある「いばきた」が愛されスポットになるためには)
更新日:2026年02月17日
実施日時
令和8年1月20日(火曜日)午後1時30分~午後3時30分
出席者・テーマ
1.出席者
株式会社ユニバーサル園芸社 1名
株式会社瑞光 1名
大和リース株式会社 1名
追手門学院大学 2名
大阪府立茨木高等学校 2名
茨木市
福岡市長、都市整備部長、北部整備推進課職員
2.テーマ
ダムパークいばきたのある「いばきた」が愛されスポットになるためには
ミーティングの内容
<ミーティングの概要>
株式会社ユニバーサル園芸社、株式会社瑞光、ダムパークいばきたで公共施設の指定管理を行っている大和リース株式会社、追手門学院大学、大阪府立茨木高等学校の皆さまと福岡市長で、『ダムパークいばきたのある「いばきた」が愛されスポットになるためには』をテーマに、ダムパークいばきた内でタウンミーティングを実施しました。
<パーク内・吊り橋の見学>
ミーティング前に、市長の案内で、参加者や関係者とともにパーク内を散策し、歩行者専用としては日本最長の420mを誇る吊り橋を見学しました。時折雪がちらつくなど非常に寒く風も強い状況ではありましたが、ダムパークいばきたを初めて訪れたという参加者も多く、皆さまの楽しそうな様子がとても印象的でした。
吊り橋をバックに記念撮影を行いました!
途中で立ち寄ったカフェ「420CAFE」やお土産物販店「420STORE」では、メニュー看板を眺めたり、興味深げに商品を手に取っている姿が見受けられました。
<ミーティング>
ミーティングは市長の進行によって座談会形式で進められました。
はじめに、参加者の自己紹介も兼ねて、最近ハマっていることなどについて、手元の記入ボードに書き、それを発表してもらいました。
「2022年に放送された『平家物語』のアニメがとても面白かった」「チャットGPTを活用してマイナス5キロのダイエットに成功した」「海外のお客さまと話せるようになるために英会話を習っている」「家族で『あつまれ どうぶつの森』に夢中になっている」など、さまざまな話題が挙がり、和やかな雰囲気でスタートすることができました。
次に、「いばきたエリアをさらに盛り上げるために、こんなものがあればいい」というアイデアを、自己紹介と同様に記入ボードに書いて発表してもらいました。
2人の参加者から、「グランピング施設の建設」についての提案がありました。参加者の多くはグランピングを体験したことがあるようで、人に邪魔されず楽しめる点が魅力的だとの意見がありました。ただし、グランピングだけでは退屈に感じる場合もあるため、ダムパークいばきた内で楽しめるバンジージャンプやBBQなどをセットにしたプランをつくるのはどうか、という意見もありました。
広い敷地を活かした活用案として、「100匹以上の規模のオフ会が開催できるぐらいの有料ドッグランを作ってはどうか」「駐車場エリアにサーカスを呼び、その周辺に小さな遊園地を設置すれば、イルミネーションもあり華やかになる」「世代の異なるこどもたちが安心して遊べる施設があれば良い」といった意見もありました。
SNS映えを意識したアイデアとして、「カフェで販売しているダムカレーに演出などを加えて、SNSで話題になるような仕掛けをしてみてはどうか」「注目を集めるようなモニュメントを設置してみてはどうか」といった意見もありました。
その他の提案として、「釣り堀が可能であれば、グランピングとのセットプランにするのも面白い」「安威川ダムの豪雨災害を風化させないために、歴史資料館や防災施設を設置する」といった意見もありました。
皆さまにたくさんのアイデアを発表いただいたおかげで、気がつけばあっという間に終了の時間となりました。
最後に市長が、「住んでいるエリアや年齢が異なる皆さまから、さまざまな立場での興味深いご意見を聞くことができました。これからもいばきたエリアがさらに盛り上がり、多くの方々に訪れていただけるよう頑張ります。」と締めくくり、令和7年度タウンミーティングは終了しました。
参加者の皆さま及び関係者の皆さま、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。今後のいばきたエリアにご期待ください!
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