マダニから身を守る方法について

更新日:2021年12月15日

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茨木市内でマダニにかまれたと報告がされています。
農作業や山歩き等で山林や草地に立ち入る際は、以下のことに注意し、ダニから身を守りましょう。
マダニが媒介する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)等の感染症の予防にもつながります。

服装

  • 野外では、腕・足・首など、肌の露出を少なくする。

例:首にタオルを巻くかハイネックのシャツを着用する、シャツの袖口を軍手や手袋の中に入れる、ズボンの裾に靴下を被せて長靴の中に入れる

帰宅の際

  • 上着や作業着は、そのまま家の中に持ち込まないようにし、ガムテープを使って服に付いたダニを取り除く。 
  • シャワーや入浴で、体にダニが付いていないかチェックする。

かまれたときの処置

ダニ類の多くは、長時間(10日間以上のこともある)吸血します。吸血中のダニを無理に取り除こうとすると、ダニの口器が皮膚の中に残り化膿することがあるので、皮膚科等の医療機関で、適切な処置(ダニの除去や消毒など)を受けて下さい。

ダニにかまれた後、数週間程度は体調の変化に注意し、発熱等の症状が認められた場合は、医療機関で診察を受けて下さい。

マダニ感染症の詳細等については、以下のページをご参照ください。

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 市民文化部 市民生活相談課
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電話:072-620-1603
ファックス:072-620-1715 
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