代理人によるマイナンバーカードの受取について

更新日:2022年05月10日

ご本人様が病気、身体の障害その他やむを得ない理由により、交付場所にお越しになることが難しい場合に限り、代理人にカードの受け取りを委任できます。

なお、やむを得ない理由に該当する場合は次のとおりです。
•病気、身体の障害等により交付申請者の来庁が困難であると認められるとき
•長期(国内外)出張者、長期に航行する船員など仕事の内容、勤務場所、勤務形態等の客観的状況に照らして交付申請者の来庁が困難であると認められるとき
•交付申請者が未就学児であり来庁することが困難であるとき

注意:仕事が多忙、通勤・通学のため、市役所にお越しになれない場合は、やむを得ない理由には該当しません。

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う代理人による受け取りについて


 代理人によるマイナンバーカードの受け取りの場合、申請者ご本人が来庁できないことについて、やむを得ない理由が必要となりますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、申請者ご本人が外出自粛を行っている場合については、当面の緊急措置として、やむを得ない理由に該当するものとなります。
法定代理人の方が受け取る場合、法定代理人が交付通知書に申請者本人が外出自粛を行っている旨の記載のうえ、窓口にお持ちください。
 任意代理人の方が受け取る場合、交付通知書(市役所からお送りしている案内はがき)の委任欄または委任状に申請者ご本人が外出自粛を行っている旨の記載のうえ、窓口にお持ちください。
 代理受取される場合は、コンビニ交付に、印鑑登録証明書の機能をつけることはできません。
 なお、マイナンバーカードの受け取りの際の必要書類等については以下の案内をご確認ください。

代理人が受け取る場合の必要書類

•交付通知書(はがき)
※カード申請者本人が、裏面の「回答書」欄、委任状欄、暗証番号欄を記入・押印し、必ず目隠しシールを暗証番号部分に貼付してください。

•本人のマイナンバーの「通知カード」(お持ちの方のみ)

•本人の住民基本台帳カード又はマイナンバーカード(お持ちの方のみ)

•カード交付手数料:初回無料 (※再交付手数料 1,000円(個人番号カード800円、電子証明書200円)(注)

•カード申請者本人の本人確認書類(次の(1)~(3)のうち、いずれか1つの方法で本人確認を行います。少なくとも1点は顔写真が貼付された身分証明書が必要です。)
  (1) Aから2点
  (2) Aから1点+Bから1点
  (3) Bから3点(うち顔写真のあるもの1点以上含む)

•代理人の本人確認物(次の(1)又は(2)のいずれか1つの方法で本人確認を行います。少なくとも1点は顔写真が貼付された官公署発行の身分証明書が必要です。)
  (1) Aから2点
  (2) Aから1点+Bから1点

※カード交付申請者ご本人と代理人の両方の本人確認書類が必要です。

•本人の来庁が困難であることを証する書類(例:診断書、施設に入所している事実を証する書類)

※仕事や学業が多忙なため、本人が来られないなどの理由は、やむを得ない理由とはなりません。

※ご本人様が15歳未満の方又は成年被後見人のため法定代理人の方がいらっしゃる場合でも必要です。

※申請者ご本人が未就学児の方や新型コロナウイルス感染拡大防止のため外出自粛を行っている場合は不要です。

•代理権の確認書類
 法定代理人の場合:戸籍謄本その他の資格を証明する書類(※本籍地が茨木市内である場合、申請者本人と法定代理人が同一世帯であり、法定代理人である旨を宣誓していただく場合は不要です。)

その他の代理人の場合:委任状(交付通知書(はがき)の裏面の「委任状」部分へ記入・押印してください。)

本人確認書類一覧

A

顔写真が貼付された官公署発行の身分証明書(期限があるものは有効期限内のもの)

住民基本台帳カード(写真付き)、個人番号カード(マイナンバーカード)、運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降に交付されたもの)、旅券(パスポート)、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在許可書

B

【以下、顔写真がついているものに限る】

海技免状、小型船舶操縦免許証、電気工事士免状、無線従事者免許証、動力車操縦者運転免許証、運航管理者技能検定合格証明書、猟銃・空気銃所持許可証、特種電気工事資格者認定証、認定電気工事従事者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、宅地建物取引士証、官公署がその職員に対して発行した身分証明書等

 

個人番号カード顔写真証明書(病院に入院されている方、施設に入所されている方、在宅で保健医療サービス又は福祉サービスの提供を受けている方、15歳未満の方)

・申請者(本人)が病院に入院されている方または施設に入所されている方で、上記の顔写真がついている本人確認書類をお持ちでない場合は、病院長又は施設長により証明された個人番号カード顔写真証明書(病院へ入院・施設へ入所している方)をお持ちください。(※所定の様式を印刷し、申請者(本人)の顔写真を貼付した上で、病院長又は施設長が証明してください。)

・在宅で保健医療サービス又は福祉サービスの提供を受けている方で、居宅介護支援を行う介護支援専門員及び当該介護支援専門員が所属する指定居宅介護支援事業者の長により証明された個人番号カード顔写真証明書(介護支援を受けている方)をお持ちください。(※所定の様式を印刷し、申請者(本人)の顔写真を貼付した上で、介護支援専門員及び指定居宅介護支援事業者の長が証明してください。)

・申請者(本人)が15歳未満の方で、上記の顔写真がついている本人確認書類をお持ちでない場合は、その方の法定代理人により証明された個人番号カード顔写真証明書(15歳未満の方)をお持ちください。(※所定の様式を印刷し、申請者(本人)の顔写真を貼付した上で、法定代理人が証明してください。)

 

【以下、顔写真なしのものでも可】

健康保険被保険者証、介護保険被保険者証、生活保護受給者証、医療受給者証、各種年金証書、児童扶養手当証書、特別児童扶養手当証書、母子健康手帳(出生届出済証明のあるもの)、子ども医療費受給者証、預金通帳(氏名・住所の記載があるものに限る)、社員証(氏名・住所もしくは氏名・生年月日の記載があるものに限る)、学生証(氏名・住所もしくは氏名・生年月日の記載があるものに限る)

 

本人確認書類の注意事項

※転居、婚姻などで住所・氏名が変更されている場合は、本人確認書類の発行機関で、住所・氏名の書き換えを行ってからお越しください。
※本人確認書類の文字や写真などが汚損等で確認できない場合は、事前に再交付を受けてからお越しください。
※本人確認書類は、来庁時に有効期限内のものに限ります。

暗証番号について

受け取りの窓口では暗証番号を少なくとも二種類設定していただきますので、推測されにくい番号をあらかじめ決めておいてください。
※任意代理人がカードの受け取りに来庁する場合は、カードの申請者本人が交付通知書(はがき)に暗証番号を記入し、その上に必ず目隠しシールを貼付して代理人に渡してください。暗証番号の入力は、職員が行います。

暗証番号の使用用途


1.署名用電子証明書を利用するための暗証番号
英数字6文字以上16文字以下(英字は大文字、英字と数字を組み合わせて設定)
 e-Taxなどインターネットで電子申告を行う際などに、署名用電子証明書の暗証番号を使用します。。


2.利用者証明用電子証明書を利用するための暗証番号
 数字4桁(※) (※) 2・3・4の暗証番号(数字4文字)については、同じ暗証番号を設定することができます。 マイナポータルや住民票などのコンビニ交付を利用する際などに、利用者証明用電子証明書の暗証番号を使用します。

3.住民基本台帳用暗証番号
数字4桁(※) 転入手続きやカードの住所・氏名等の変更手続きの際などに、住民基本台帳用の暗証番号を使用します。


4.券面事項入力補助用暗証番号
 数字4桁(※)
個人番号や基本4情報(住所、氏名、生年月日、性別)を確認し、テキストデータとして利用する際、券面事項入力補助用の暗証番号を使用します。

この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 市民文化部 市民課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
茨木市役所本館1階(1~5番-1・2窓口)
電話:072-620-1621 
E-mail shimin@city.ibaraki.lg.jp
市民課のメールフォームはこちらから