【惑星科学への誘い】大阪大学大学院理学研究科連携講座
更新日:2026年09月24日

- 開催場所・会場
- 文化・子育て複合施設おにクル・7階きたしんプラネタリウム
- 開催日・期間
- 令和8年11月5日、12月3日、令和9年1月14日(木曜日)午後7時~8時30分
- イベントの種類分野
- 講座・講習 / 生涯学習・図書館
| 内容 |
【惑星科学への誘い】講座概要「太陽系大航海時代」ともいえる21世紀。小惑星探査機「はやぶさ」をはじめ、さまざまな探査機が月、小惑星、火星などを訪れ、私たちの想像を超える多様な「異形の世界」を明らかにしてきました。 本講座では、最新の観測・探査・分析・モデル計算から見えてきた、太陽系の最新描像について紹介します。 講座内容(全3回)■開催場所:茨木市文化・子育て複合施設おにクル7階 きたしんプラネタリウム ■開催日時 1.令和8年11月5日(木曜日)19時~20時30分 2.令和8年12月3日(木曜日)19時~20時30分 3.令和9年1月14日(木曜日)19時~20時30分 ■講師 大阪大学大学院理学研究科 宇宙地球科学専攻 教授 寺田 健太郎 氏 1.「月に大気ってあるの?」11月5日開催月には、私たちがイメージするような空気はありません。重力が小さく、地球のような大気を保てないからです。しかし実は、月の周囲には極めて希薄な「外気圏」が存在します。いったい何が月の大気を生み出しているのでしょうか?月周回衛星「かぐや」の観測から見えてきた、月の大気の最新研究に迫ります。 2.「火星のひみつ」12月3日開催地球と同じく岩石の大地と大気を持つ火星。しかし、かつて水に満ちていたと考えられる火星は、なぜ現在の姿になったのでしょうか? 探査機やローバー、火星から飛来した火星隕石の高精度な分析から見えてきた「地球と似て非なる」火星の歴史と進化に迫ります。2026年10月打上げのMMXにも注目です。 3.「隕石が語る太陽系の歴史」1月14日開催広大で希薄な宇宙空間で、太陽系はいつ、どのように誕生したのでしょうか?地球に降ってくる隕石や、「はやぶさ」が小惑星リュウグウから持ち帰った試料の高精度な分析から、太陽系の誕生と進化の歴史が少しずつ見えてきました。本講座では、最新の研究から明らかになった太陽系の姿に迫ります。 |
|---|---|
| 対象 |
中学生以上の方 |
| 定員 |
各45名(応募多数の場合抽選) |
| 申込み |
申込締切(各回ごとに異なります)1.「月に大気ってあるの?」令和8年10月15日まで 2.「火星のひみつ」11月12日まで 3.「隕石が語る太陽系の歴史」12月14日まで 申込方法申込後の流れをご確認いただいた上で、下記の「申し込みはこちらをクリック」から、お申し込みください。 申込後の流れ応募者多数の場合、各回ごとに抽選を行います。 各回開催日の2週間前ごろに抽選結果をメールで送付します。 ※3回とも申込みされた場合、1回目に当選されても2.3回目は落選となる可能性もございますのでご注意ください。 申し込みはこちらをクリック |
| 関連ファイル | |
| 費用 |
無料 |
| 問い合わせ先 |
茨木市 共創文化部 文化振興課 |
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- この記事に関するお問い合わせ先
-
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