「拉致問題を考える集い」を開催しました

~両親から娘への想いに耳を傾けて~

対談の様子
ご両親

平成26年1月31日(金曜日)午後2時30分から、市民総合センター(クリエイトセンター)センターホールで、「拉致問題を考える集い」を開催しました。第1部では、横田滋さん・早紀江さん(横田めぐみさんのご両親)と有本明弘さん・嘉代子さん(有本恵子さんのご両親)を迎えて、横田めぐみさんの拉致を突き止め報じた、元朝日放送プロデューサー石高健次さんの進行により、対談が行われました。400人を超える来場者からは、「初めて、横田さん・有本さんのお話をうかがい、拉致問題を人ごとではない身近な問題として考えることができました。傍観者にならず、もっと真剣に考えるべきだと思いました」などの感想が多数寄せられました。

演奏会
ふるさと斉唱

第2部では、山崎幸次さんらのジャズグループによる拉致問題解決を待ち望む家族の思いをテーマにしたオリジナル曲などの演奏会が行われました。「メロディーがきれいで、歌詞にも感動しました」などの声が聞かれました。また、最後には、横田さん・有本さんをはじめ、参加者全員で、一日も早い拉致問題の解決を願って「故郷(ふるさと)」を斉唱しました。

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