5月は「消費者月間」です。

更新日:2026年04月25日

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消費者月間とは、「消費者保護基本法(消費者基本法の前身)」が昭和43年5月に施行されたことから、その施行20周年を機に、昭和63年から毎年5月が「消費者月間」とされ、消費者庁で毎年統一テーマをかかげ、消費者全体で地球や社会を守っていこうという啓発を推進する月間としています。

令和8年度の消費者月間の統一テーマは、

「見える情報 見えない仕組み ~AI時代の消費者力を高めるために~」

デジタル化の進展に伴い、消費者は商品やサービスに関する情報を容易に入手できるようになりました。消費者がデジタルの利便性を最大限に受けつつ、安全・安心な消費生活を営むためにデジタル技術の利活用や情報提供の仕組みに関する基本的な知識を得て、消費者力を高めていくことが明るい消費者の未来につながるいう思いのもとに決められた統一テーマです。

そこで、令和8年度の消費者月間においては、統一テーマも取り入れながら周知啓発を実施していきます。

消費者庁ホームページ 【消費者への普及啓発】