ため池ハザードマップ

ため池とは

  ため池とは、降水量が少なく、流域に大きな河川に恵まれない地域などで、農業用水を確保するために水を貯え取水できるよう、人工的に造成された池のことです。
農業用水として利用されるほか、大雨時に一時的に水を貯める機能や、生物の生息・生育の場所の保全、住民の憩いの場など多面的な役割を担っています。

ため池ハザードマップとは

  近年、記録的な大雨や大地震などによる大規模な災害が頻発し、また、市街地部のため池周辺では住宅開発が進んできている中、万が一、ため池が決壊した場合には、ため池下流域で大きな被害が発生する可能性があります。
  そのため、万が一ため池が決壊した場合の備えとして、安全な避難行動に役立てていただくことを目的としてハザードマップを作成しています。迅速かつ安全に避難するために役立ててください。

  なお、マップに示された浸水想定区域、浸水の深さ等は、あくまでも目安であり、災害時は状況に応じた柔軟な避難行動を心がけてください。

※下記のため池ハザードマップは、印刷物として、市役所、図書館、浸水想定区域内の周辺コミュニティセンター及び公民館に設置しています。個別に必要な方は農とみどり推進課までお問い合せください。

ため池ハザードマップ

春日・春日丘地区
奈良地区
郡・郡山地区
豊川・清水地区
安威地区

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この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 産業環境部 農林課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
茨木市役所本館7階
電話:072-620-1622
ファックス:072-620-2289  
E-mail nourin@city.ibaraki.lg.jp
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