市の地球温暖化対策の取組

令和元年度地方公共団体カーボン・マネジメント強化事業

地球温暖化対策を進めるための方法には、例えば「ムダのない使い方」と「効率の良い機器への交換」があります。

使わない部屋の電気を消すなど、エネルギーをムダにしない使い方をすることに加え、費用はかかりますが省エネ型の機器への交換を行えば、地球温暖化の原因となる温室効果ガスを大幅に減らすことができます。

市では、本庁舎のLED化など計画的に改修を行いながら、令和2年度には環境省の補助金を活用し、市民体育館、斎場、男女共生センターローズWAMの3施設で、エアコンと照明の改修を予定しています。

改修にあたっては、人感センサーなども組み合わせ、より省エネとなるよう工夫する予定です。

工事の期間中はご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

対象施設

市民体育館・斎場・男女共生センターローズWAM

事業期間

令和元年8月から令和3年2月まで

事業内容

設備改修については、空調設備の更新と照明設備のLED化を行います。

運用面では、引き続き、昼休みの事務室消灯に取り組みます。

CO2削減効果(見込み)

年間CO2排出削減量 365.5(t-CO2/年)

事業内容

空調設備については、ダウンサイジングや空調方式の見直しを行います。また、空調機の外気導入量の適正化を図ることにより、CO2排出量の削減を図ります。

照明設備については、用途に応じた照度基準を踏まえて照明設備能力のダウンサイジングを図る低照度化や、照明設備のLED改修を行うことと併せて、明るさセンサー、人感センサー等を導入することで、一層のCO2排出量の削減につなげます。

 

カーボン・マネジメント強化事業
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