光化学スモッグと注意報等の発令について

更新日:2021年12月15日

光化学スモッグとは

光化学スモッグは、工場・事業場や自動車から排出された窒素酸化物や炭化水素等が太陽光線中の紫外線により光化学反応を起こし、その結果生じる光化学オキシダントが原因で発生します。特に夏の日差しが強く、気温が高い風の弱い日の日中に発生するといわれています。

予報、注意報の発令について

光化学オキシダントが高濃度になると、粘膜を刺激し、呼吸器への影響を及ぼすほか、農作物など植物への影響もあるといわれています。

このため、大阪府は、オキシダント濃度の状況に応じて、予報、注意報等を発令し、被害の予防を呼びかけています。

オキシダント濃度が0.08ppm以上であり、気象条件からみて注意報の発令基準にいたると考えられるときには予報が発令されます。

オキシダント濃度が0.12ppm以上であり、気象条件からみてその状態が継続すると考えられるときには注意報が発令されます。

発令状況の確認や、光化学スモッグ発令状況のメール配信については、以下のリンク先(大阪府ホームページ)をご覧いただきますようお願いいたします。

予報、注意報が発令されたら

光化学スモッグの予報、注意報が発令された時は、屋外での激しい運動や作業を避けて屋内に入り、健康被害の防止に努めてください。また、被害にあわれた場合は、最寄の保健所または市役所などへ連絡をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 産業環境部 環境政策課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
茨木市役所南館3階(24番窓口)
電話:072-620-1644
産業環境部ファックス:072-627-0289
E-mail kankyoseisaku@city.ibaraki.lg.jp
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