市内でクビアカツヤカミキリの発生が確認されました

更新日:2026年02月02日

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特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について

クビアカツヤカミキリは、サクラやモモ、ウメなど、主にバラ科の樹木に発生し、枯死させる特定外来生物です。

 

全国的に被害が拡大しており、平成27年(2015年)に大阪府内でも確認されました。
大阪府内では、その後生息範囲を拡大しておりましたが、令和8年(2026年)1月に茨木市でも確認されたため、防除対策を実施しました。

 

写真の提供:大阪府立環境農林水産総合研究所

クビアカツヤカミキリの成虫の写真

発見した場合は、ご連絡お願いします

クビアカツヤカミキリの防除対策には、早期発見、早期防除が非常に重要です。

 

成虫や幼虫の侵入した際に発生するフラス(木くずと糞の混合物※写真参照)を見つけた場合は、可能な範囲で写真を撮るなどして、環境政策課(072-620-1644)にご連絡お願いします。

 

また、成虫を見つけた場合は、被害拡大を抑えるため、できるだけハンマーなどで叩いたり、踏みつぶすなどして駆除してください。
また、特定外来生物は、生きたままの持ち運びや飼育などが、法律で禁止されています。

 

写真の提供:大阪府立環境農林水産総合研究所

クビアカツヤカミキリのフラスが排出されている様子の写真

うどん状のフラス

クビアカツヤカミキリの大量のフラスの写真

幹に開いた穴から排出される大量のフラスが特徴です

 

特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」については、大阪府のホームページに詳しい情報が記載されておりますので、ご参照ください。

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 産業環境部 環境政策課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
茨木市役所本館8階
電話:072-620-1644
産業環境部ファックス:072-627-0289
E-mail kankyoseisaku@city.ibaraki.lg.jp
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