私たちにできること

更新日:2021年12月15日

私たちの暮らしを支えてくれている生き物を守っていくために

地元で取れた食材や旬の食材を選んで食べよう

地元で取れたものをその地域で消費することと地産地消といいます。地産地消は地元の食文化を理解することや、生産や輸送のエネルギーの消費を抑えることにつながります。

外来種の拡がりを防ごう

外来種が拡がるのを防いだり、既に定着している外来種を取り除いたりすることを防除といいます。各地に拡がってしまった外来種を防除するのは、たくさんの労力やお金がかかります。ですから、まずは、外来種を「入れない、捨てない、拡げない」の3原則を守る必要があります。

  • 入れない 悪い影響を及ぼすかもしれない外来種をむやみに日本に入れない
  • 捨てない ペットとして飼っている外来種を自然に捨てない
  • 拡げない 自然の中にいる外来をほかの地域に拡げない

地球温暖化防止に取り組もう

温暖化が進み、地球の平均気温が上がると共に、絶滅の危険にさらされる種のも増えると予想されています。省エネルギーなど、地球温暖化防止対策に取り組むことは、生き物を守ることにもつながります。

知ろう・体験しよう・楽しもう

まずは博物館などに出かけたり、自然とのふれあいような遊びをしてみましょう。遊んだ話を家族や友達と話したりすることから、自然や生き物に興味や関心が深まります。生物多様性はそうした興味の延長にあります。また、楽しかった体験を自分より後の世代でもできるよう、自然や生き物を残していくことが生物多様性の保全になります。

この記事に関するお問い合わせ先

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