ほっとけん!アワード

更新日:2026年04月20日

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概要

  ⻘少年健全育成団体が実施する⾏事は、地域の⼤⼈と⻘少年の関係づくりのための貴重な機会ですが、参加者の減少や担い手不⾜等により、⾏事の⾒直しや工夫が必要となっています。このような背景を踏まえ、茨木市⻘少年問題協議会では、⻘少年にまつわる様々な問題の解決を図る工夫や取組を⾏った地域⾏事に対して、⾏事の更なる発展を支援し、他の地域に対して好事例として参考にしてもらうため、「ほっとけん︕アワード」を実施しています。

2025年度(第7回)ほっとけん︕アワード受賞概要

<大賞>

夢・笑顔・愛フェス 2024」(三島中学校区青少年健全育成運動協議会
⽇時:令和6年9⽉21⽇ 参加⼈数:1,000⼈

来場者案内の様子

           来場者案内の様子

簡易担架体験

             簡易担架体験

■受賞のポイント■

  1. 青健協のメンバーが中学校の総合学習の防災教育に参加し、災害時に中学生ができること、防災グッズ、避難所運営などについて一緒に検討した。また、地域の防災士が講師となり防災についての講演を行った。
  2. 当フェスで何をするかは、中学校の各学年やクラス単位で検討してもらい、当日の運営に反映した。
  3. 中学校の生徒や保護者だけではなく小学生や幼児、地域の住民が集い、一緒に防災や減災について学ぶことで、地域の防災意識の向上や関係づくりをすすめることができた。

 

<奨励賞>

天子連カーニバル」(天王小学校区こども会育成連絡協議会

⽇時:令和6年5月25日 参加人数:113人

キックベース体験

                   キックベース体験

■受賞のポイント■

  1. 低学年から高学年まで楽しめる活動をこどもから聞き取りし、意見を取り入れるようにした。
  2. ソフトボールやキックベース体験を通じて、選手や監督、地域の人と交流してもらった。
  3. こどもたちが当行事で体験したことを家庭や友達に伝えることで防災への興味が深まった。

 

放課後カフェ(レインボーカフェ)」(西陵中学校区青少年指導員会

日時:令和6年4月~令和7年3月(月1回程度) 参加人数:65人~206人

カフェの様子

                                 カフェの様子

■受賞ポイント■

  1. 地域で生徒たちを見守っていることを知ってもらう機会を増やし、安心して学校生活を送れるようにサポートしている。
  2. 教室に入りづらい生徒が通うステップルームへの出張カフェも行っている。
  3. 先生からは普段とは違った一面が見られると好評で、他の中学校でも同様のカフェが始まるなど、他の地域にも好事例が広がっている。

 

親子のつどい」(沢池小学校区青少年健全育成運動協議会

日時:令和6年11月17日 参加人数:延べ900人

実施の様子

                                   実施の様子

■受賞のポイント■

  1. 自主防災会、福祉委員会と協力して防災訓練を行い、地域の防災意思の向上も図った。
  2. コロナ禍を経て感染対策を徹底しつつも、飲食やゲームコーナーなどの楽しい催しを行い、多世代が交流しながら地域の絆を深め、防災意識を高めることができた。
  3. 防災訓練ではスタンプラリー形式を取り入れ、参加意欲を高める工夫を行った。

 

<エントリー賞>

校区百人一首大会(百人一首カルタ競技大会への参加と日々の取り組み)

穂積小学校区こども会育成連絡協議会

日時:令和6年5月~令和7年2月 参加人数:延べ100人

参加者の記念写真

                                 参加者の記念写真

■受賞のポイント■

  1. 日々の練習では、勝ち負けにこだわりすぎず、相手を大切にする気持ちを持って、日々の練習や大会参加の心構えを共有した。
  2. 小学校区内の3つのこども会が協力し合同で練習を行い、小学校では交流することのない異学年交流ができ、カルタを通じた友達関係を構築することができた。
  3. こども会親善百人一首カルタ競技大会では好成績を収めた。

 

とよかわフェスタ2024」(豊川中学校区青少年健全育成運動協議会

日時:令和6年10月27日 参加人数:延べ5,000人

ゴミを減らそうキャンペーン

                      ゴミを減らそうキャンペーン

■受賞のポイント■

  1. 実行委員会に小学生が参加し、「ゴミを減らそうキャンペーン」を企画、ゴミ削減のアイデア、アピール、チラシ作成やゴミ箱の設置を行った。
  2. フェスタのステージでは中学生が司会を務め、小・中・高校生が出店やステージ発表、小・中学生が募金活動を行った。
  3. 準備段階から青少年が大人と協力し、大人は青少年と伴走する形でサポートし、「顔の見える関係づくり」を進めた。

 

実施要領

応募様式

令和7年度ほっとけん︕アワードの概要

令和7年度ほっとけん︕アワード決定までの流れ

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 教育委員会 教育総務部 社会教育振興課(地域青少年係・指導育成係) 
〒567-0881
上中条青少年センター内(茨木市上中条二丁目11番22号)
電話:072-622-5180
ファックス:072-622-9858 
E-mail seisyonen@city.ibaraki.lg.jp
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