国史跡 郡山宿本陣

郡山宿本陣外観

 

西国街道は、京都と西国を結ぶ重要な道であり、京都から西宮までの街道沿いには、山崎・芥川・郡山・瀬川・昆陽の5つの宿場がありました。郡山宿は、そのまん中にある宿駅として、重要な役割を果たしてきました。

本陣は、大名や公家などが宿泊、休憩する施設で、西国大名が参勤交代の時にも利用していました。

 

また門のそばにあった椿の木が、毎年五色の花を咲かせたことから、「椿の本陣」とよばれ、人々に親しまれてきました。

浅野内匠頭も宿泊し、宿場の面影を残す郡山宿本陣。参勤交代の往時のにぎわいが感じられる江戸の世界へといざないます。

郡山宿本陣は、現在公開を中止しております。

公開については、決定次第このホームページでお知らせします。

 

 

パンフレット

国史跡郡山宿本陣についてさらに詳しい情報は、パンフレットをご覧ください。

 

郡山宿本陣パンフレット(PDFファイル:1.9MB)

 

地図情報

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