テーマ展図録
更新日:2026年10月01日
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第42回テーマ展『茨木城主 中川清秀』図録
A4判48頁。
中川清秀は元亀2年(1571年)の郡山合戦(白井河原合戦)に勝利し、荒木村重に属して茨木城主となります。
その後、織田信長に仕えますが本能寺の変が起こり、山崎合戦では羽柴秀吉について明智光秀軍を破る戦功をあげました。賤ヶ岳合戦では秀吉方として大岩山の砦を守りましたがあえなく討死します。
戦国時代に生まれ、時の権力者に従いつつも、猛将として乱世を駆け抜けた生涯を送りました。
本図録では、清秀が生きた時代に記された史料や後世の伝記、絵画史料、茨木市域の清秀の足跡・伝承から茨木城主 中川清秀を紹介しています。
頒価:500円
送料:510円
第41回テーマ展『旧制茨木中學校―近代教育の軌跡―』図録
A4判52頁。
明治28年(1895年)に大阪府第四尋常中学校(のちに茨木中学校と改称)として開校した大阪府立茨木高等学校。令和7年(2025年)に茨木高校が創立130周年を迎え、茨木高校関係資料が本市指定文化財となったことを記念してテーマ展を開催しました。
本図録では、茨木高校が所蔵する旧制中学時代の教務・会計・授業・学校運営等に関する貴重な資料群によって、近代学校教育の歩みを紹介しています。
頒価:200円
送料:510円
第40回テーマ展 『藤原鎌足と大織冠信仰』図録
茨木市立文化財資料館開館40周年記念図録
A4判40頁。
開館40周年を記念し、本市にゆかりのある藤原鎌足を取り上げたテーマ展を開催しました。
本図録では、本市指定文化財『紙本著色大織冠像』(地福寺蔵)を中心に、本市の安威・桑原地域に伝わった藤原鎌足に関する作品や資料を掲載し、鎌足への信仰の様相を紹介しています。
頒価:頒布終了
第59回茨木市教育文化月間・第39回テーマ展 『銅鐸をつくる‐弥生時代の鋳造技術‐』図録
A4判46頁。
東奈良遺跡から銅鐸鋳型が発見されてから50年を迎えるにあたって開催されました。
本図録には、東奈良遺跡を中心にした大阪平野北部における青銅器鋳造技術に焦点をあてた、詳細な論考を掲載しています。
頒価:200円
送料:320円
第37回テーマ展 『ほとけのこころ・木のちから―蓮花寺と地域の美術―』図録
A4判22頁。
本市に所在する蓮花寺には、市内屈指の古像である平安時代の地蔵菩薩立像が安置されています。
同像の修理・完成を記念して、テーマ展が開催されました。本図録では、蓮花寺所蔵の仏像をはじめとして、地域の歴史と美術をフルカラーで紹介しています。
頒価:200円
送料:270円
第55回茨木市教育文化月間・第36回テーマ展 『上皇をささえた村々―摂津国嶋下郡の仙洞料―』図録
A4判22頁。
江戸時代の茨木市域は、摂津国嶋下郡に属し、仙洞料(上皇の領地)・閑院宮家領をはじめ、幕府領・大名領・旗本領・寺社領といった領地が入り組んでいた点が特徴です。
本図録には、仙洞料の支配の仕組みなどがわかる古文書や絵図を収録し、江戸時代の市域の村々と天皇・上皇・宮家など朝廷とのつながりを紹介しています。
頒価:200円
送料:270円
第54回茨木市教育文化月間・市制施行70周年記念 ・テーマ展『総持寺』図録
A4判30頁。
茨木市の補陀洛山総持寺は、西国三十三所巡礼第22番札所として、多くの参拝客が訪れる名刹です。その歴史は古く、平安時代の9世紀末に、藤原山蔭によって創建されたと伝わります。総持寺の縁起などによると、藤原山蔭は亀に助けられたとされることから、本尊の千手観音は、亀に乗ったお姿をしています。本図録では、総持寺縁起絵巻2本の全てを写真掲載するほか、総持寺の様々な作品や建造物、伝統行事などを紹介しています。
頒価:200円
送料:320円
第53回茨木市教育文化月間・第34回テーマ展『銅鐸をつくった人々―東奈良遺跡の工人集団―』図録
A4判22頁。
東奈良遺跡では国内唯一の完全な形を保った銅鐸鋳型をはじめ、弥生時代の鋳造に用いた道具が数多く見つかりました。本図録はこの東奈良遺跡の工人集団に焦点をあてた展示の図録です。
本図録には、東奈良遺跡など大阪府内の資料に加え、東海地域の資料等を掲載しています。東奈良遺跡の鋳造技術の東への影響、工人集団が東奈良遺跡を去って以降の北摂地域にその技術が引き継がれないことも紹介しています。
頒価:頒布終了
第52回茨木市教育文化月間・第33回テーマ展『絵図で楽しむ茨木―江戸時代の村を巡る―』図録
A4判22頁。
江戸時代の茨木市域に関する絵図を収録しています。茨木市域は、地理的にみると、北部の山間部と、南部の平野部に分けることができます。また、在郷町茨木や西国街道の郡山宿といった町場も存在しました。
本図録では、山間部、平野部、町場にエリア分けし、それぞれのエリアを描いた絵図をフルカラーで紹介しています。巻末には、絵図の裏書等に記される文書の翻刻を載せています。
頒価:頒布終了
第51回茨木市教育文化月間・第32回テーマ展『龍王山をめぐる信仰と人々-山岳寺院の軌跡-』図録
A4判22頁。
茨木市北部に位置する竜王山(龍王山は古い呼称)と、それに関連する忍頂寺や大門寺などの寺院を採り上げ、関連する仏像や史料を中心に紹介しています。
内容は、竜王山についての山岳信仰のほか、忍頂寺や大門寺に所蔵されている仏像を全てフルカラーで掲載しています。ほかにも、学芸員による考察「竜王山信仰と忍頂寺」および「近世龍王山における諸寺院の展開」を載せています。
頒価:頒布終了
第50回茨木市教育文化月間・文化財資料館開館30周年記念テーマ展『茨木に眠る資料-免山篤コレクションを中心に-』図録
A4判18頁。
茨木市が誇る郷土史家である免山篤氏のコレクションのうち、北摂地域の古墳時代資料を中心に紹介しています。
ほかにも、中臣鎌足が大化の改新前に退去した三島別業を考えるうえで重要な東奈良遺跡のせん、従来知られていなかった中期古墳である郡・上穂積古墳の資料など、茨木市域の歴史を考えるうえで重要な資料を掲載しています。
頒価:200円
送料:270円
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大阪府茨木市東奈良三丁目12番18号
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