高等学校卒業程度認定試験合格支援

更新日:2022年05月26日

児童扶養手当受給者、または同等の所得水準にあるひとり親家庭の親およびお子さんの学び直しを支援することで、より良い条件での就職や転職に向けた可能性を広げ、正規雇用を中心とした就業につなげていくため、高等学校卒業程度認定試験合格のための講座を受講する場合に、その費用の一部を支給します。

 

対象者

次の条件をすべて満たす人です。

  1. 児童扶養手当の支給を受けている者、または同程度の所得水準である者
  2. 高卒認定試験に合格することが適職に就くために必要であると認められる者
  3. 高卒認定試験の合格を目指す講座の受講を開始する者
  4. 対象講座の受講を開始する時に大学入学資格を有していない者
  5. 以前にこの給付金を受けていない者
  6. ひとり親自立支援員の事前相談を受けている者

 

対象講座

市長の指定を受けた講座

 

支給額

受講開始給付金

対象者

対象講座の指定を受けた者

支給額

対象講座の受講開始のために、本人が支払った費用の50パーセントに相当する額

※但し、200,000円を上限とし、4,000円未満の場合は不支給とする

 

受講修了時給付金

対象者

受講開始時給付金の支給を受けた者で、対象講座の受講を修了した者

支給額

対象講座の受講のために、本人が支払った費用の30パーセントに相当する額から、受講開始時給付金の支給額を差し引いた額

※但し、受講開始時給付金と受講修了時給付金を合わせて120,000円を上限とし、4,000円未満の場合は不支給とする

 

合格時給付金

対象者

受講修了時給付金の支給を受けた者で、対象講座の受講を修了した日から起算して2年以内に高卒認定試験の全科目に合格した者

支給額

対象講座の受講のために、本人が支払った費用の20パーセントに相当する額

※但し、受講開始時給付金、受講修了時給付金及び合格時給付金を合わせて400,000円を上限とする

 

事前の手続き

支給を受けようとする方は、事前にひとり親自立支援員に相談してください。

 

申請の手続き

提出する書類により証明すべき事実を公簿等によって確認することができるときは、当該書類を省略することができますので、詳しくはこども政策課までお問い合わせください。

 

対象講座の指定

対象講座の受講を開始する前に、次の書類をこども政策課に提出してください。

  1. ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業受講対象講座指定申請書
  2. 申請者の戸籍謄本または抄本、及び世帯全員の住民票の写し
  3. 児童扶養手当証書の写し、又は申請者の前年の所得の額等の証明書
  4. その他、必要に応じて提出する書類があります 

 

受講開始時給付金

対象講座の受講を開始した日から起算して30日以内に、次の書類をこども政策課に提出してください。

  1. ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業給付金支給申請書兼請求書
  2. 申請者の戸籍謄本または抄本、及び世帯全員の住民票の写し
  3. 児童扶養手当証書の写し、又は申請者の前年の所得の額等の証明書
  4. ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業受講対象講座指定通知書の写し
  5. 対象講座に要した費用に係る受講施設の長が発行する領収書の写し
  6. その他、必要に応じて提出する書類があります

 

受講修了時給付金

対象講座の受講を修了した日から起算して30日以内に、次の書類をこども政策課に提出してください。

  1. ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業給付金支給申請書兼請求書
  2. 申請者の戸籍謄本または抄本、及び世帯全員の住民票の写し
  3. 児童扶養手当証書の写し、又は申請者の前年の所得の額等の証明書
  4. ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業受講対象講座指定通知書の写し
  5. 対象講座に要した費用に係る受講施設の長が発行する領収書の写し
  6. 対象講座の受講を修了したことを証する書類
  7. その他、必要に応じて提出する書類があります

 

合格時給付金

高卒認定試験に合格した日から起算して40日以内に、次の書類をこども政策課に提出してください。

  1. ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業給付金支給申請書兼請求書
  2. 申請者の戸籍謄本または抄本、及び世帯全員の住民票の写し
  3. 児童扶養手当証書の写し、又は申請者の前年の所得の額等の証明書
  4. ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業受講対象講座指定通知書の写し
  5. 合格証書の写し
  6. その他、必要に応じて提出する書類があります

 

注意事項

  • 申請時に提出した書類の内容に変更があった場合は、再提出してください。
  • 虚偽の申請をされた場合、支給額の返還が生じることがあります。