新施設と広場「おにクル」特設ページ

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おにクルってなに?

令和5年秋、新施設・広場「おにクル」が誕生します。

市民会館が生まれ変わるイメージ写真

平成27年12月に元市民会館が閉館して以降、周辺を含めた「市民会館跡地エリア」の活用方法の検討を行い、現在、令和5年秋の開館に向けて整備が進んでいます。

エリアの活用にあたっては、おにクルの使い方などを行政だけでなく、市民の皆さんと一緒に考え、作り上げていくという「育てる広場」をキーコンセプトとしています。

市民会館跡地エリア簡略図

●第1期整備エリア

令和5年秋開館に向けて、新施設・広場「おにクル」整備中。

●第2期整備エリア

令和6年度までの暫定的な広場としてIBALAB@広場(イバラボひろば)を整備、運用中。その後、解体予定の福祉文化会館の敷地を含め、再度公園として整備する予定。

おにクルはどんな施設になるの?

おにクルは、ホールや図書館、子育て支援、市民活動センター、プラネタリウムなど、多くの機能が入る複合施設です。

7階建ての各フロアが吹き抜けの「縦の道」でつながる施設の設計コンセプトは、“日々何かが起こり、誰かと出会う”。それぞれの機能が混ざり合い、日々いろんなことがいろんな場所で起きている、また、いろんな人に出会える。そんな施設にしたいと考えています。

各機能の詳細については、下記のリンク先をご覧ください。

新施設のフロアマップ

子どもから大人まで楽しみながら宇宙について学ぶ場

誰もが訪れたくなる「みんなのえんがわ」

「公園」のような図書館

身近な市民の“ハレの場”

妊娠から子育てまでのワンストップ拠点

「おにクル」の由来は?

愛称「おにクル」は、令和3年11月1日から1か月半募集した後、候補を絞って市民投票を実施し、投票結果や有識者の意見等を踏まえて決定しました。

「おにクル」は6歳(当時年長)のお子さんが命名。まちの様々なところで目にする鬼のキャラクター「いばらき童子」を見て、「怖い鬼さんですら楽しそうで来たくなっちゃうところ」という意味を込めたそうです。

詳細は以下のリンクをご覧ください。

市民会館跡地エリア新施設のイメージムービー

整備の進捗について

令和元年度に元市民会館を解体し、令和2年度から第1期整備エリアにおいて新施設・広場の整備工事を行っています。進捗については以下のリンクよりご覧ください。

おにクル整備のタイムラプス動画

以下のYouTubeリンクからご覧ください。


https://youtu.be/BIBxR8JgNxY

開館プレ事業について

令和5年秋の開館に向けて、期待感醸成や開館周知を目的にプレ事業を実施しています。過去と未来を途切れさせることなく、人や活動を育み、新たな場を生み出すことを目的とした「つむぐ。おる。」というコンセプトのもと、開館後におにクルで実施されそうな異なる機能同士(例:子育て×図書館)の連携事業など、おにクルらしい企画をたくさん進めていきます。

「つむぐ。おる。」とは

おにクルに入る各機能を中心として、関わる人や活動等の資源を「糸」に、糸同士の掛け合わせ、連携を「テキスタイル(織物)」に例え、それぞれを生み出す取組みをおにクル開館に向けた方向性として「つむぐ。おる。」と表現したものです。なお、開館プレ事業を実施する際は、ちらしなどに下記のロゴを用います。

つむぐ。おる。縦
つむぐ。おる。横

 

「つむぐ。」

おにクルの各機能が行うコンセプトに沿った取組みを通じて、関わる人や活動など(糸)を増やしていくこと。

 

「おる。」

各機能が人や活動等の特徴を活かして、異なる機能との連携・コラボレーションにより、新たな場(テキスタイル)を生み出すこと。

プレ企画の詳細は、以下のリンクをご覧ください。

社会実験の場「IBALAB@広場」について

市民会館跡地暫定広場「IBALAB@広場」は、令和2年秋から令和6年度までの期間限定の広場です。

市民会館跡地エリアのキーコンセプト「育てる広場」の実現に向け、広場の設計段階から市民の皆さんと一緒に考え、現在も広場を「つかう」方たちと一緒にルールを考え、更新していくなど、広場を「つくる」段階にも参加していただくことで「つくる・つかう」の好循環を生み、みんなで広場と人の輪を育てています。
IBALAB@広場で生まれた活動や人のつながりは、「おにクル」にも引き継いでいきます。

広場の日常はこんな感じ
広場風景

IBALAB@広場では、芝生の上でくつろぐ家族や、ストリートスポーツを楽しむ学生など、幅広い世代の日常的な憩いの場として親しまれています。また、コンサートやマルシェなどのイベントや、市民活動のお披露目など、たくさんの人が関わりながら、日々新しい風景が生まれています。

IBALAB@広場で何かやってみたい、チャレンジしてみたい方に

IBALAB@広場では、日頃の活動を表現したい、何か催しをやってみたい、という方のために広場や備品を無料で貸し出しています。

「おにクル」開館に向けたデータ収集を目的として、実験的に広場を使っていただいていますので、使用後のフィードバックを含め、取組みへのご協力をお願いします。また、市民会館跡地活用推進課にいる広場のコーディネーターが、「広場を使ってみたいけど、イベントや活動の披露はしたことがない」という方の事前相談を受け付けていますので、ぜひご利用ください。

これまでの取組みについて

市民会館跡地エリアについて市民の皆さんと一緒に考え、作り上げていくというキーコンセプト「育てる広場」実現に向け、これまでワークショップや社会実験など、さまざまな取組みを進めてきました。

下記リンクをぜひご覧ください。

イバラボ芝張り

社会実験「IBALAB」芝張りワークショップ(2018年)

カコイバ

市民会館解体仮囲いアートプロジェクト「カコイバ」(2019年)

新施設と広場をつくるWS

新施設と広場をつくるワークショップ(2020年)

ひろばかいぎ

IBALAB@広場での「ひろばかいぎ」(2021年~)

この記事に関するお問い合わせ先


茨木市 企画財政部 市民会館跡地活用推進課
〒567-8505 大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所本館3階
電話:072-655-2757 
ファックス:072-623-3025
E-mail atochi@city.ibaraki.lg.jp
市民会館跡地活用推進課のメールフォームはこちらから