令和8年度(上半期)報道提供資料

更新日:2026年04月20日

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茨木市現地決済型「ふるさと応援納税®」GRAVITATE OSAKAで利用開始(令和8年4月20日提供)

茨木市では、ふるさと寄附の受付方法として、寄附者が店頭等で二次元コードを読むことで寄附を行い、その場で返礼品として「電子クーポン」を受け取る現地決済型「ふるさと応援納税🄬」を令和8年2月から提供開始しています。

この度、ゴールデンウィークを前に、日本最長の歩行者専用吊り橋を備え様々なアクティビティを体験できる「GRAVITATE OSAKA」でも利用可能となりました。長さ420mの吊り橋体験や、吊り橋からのバンジージャンプなどに利用できます。

提供事業者

Gravity Park Ibaraki株式会社
所在地:茨木市岩倉町2-150 立命館いばらきフューチャープラザ1F
代表取締役社長:David Scott

提供内容

ブリッジウォーク(吊り橋通行)、ブリッジバンジー、ブリッジスイング、ブリッジクライム

ブリッジバンジー

参考:「ふるさと応援納税🄬」について

サービス概要


※株式会社DMC aizu提供
(福島県耶麻郡猪苗代町字葉山7105番地、代表取締役社長:遠藤昭二)

茨木市内登録(加盟)事業者数
19事業者(令和8年4月20日時点)
茨木市のふるさと応援納税 https://ibaraki-ec.dmc-aizu.com/lp/ouen_nouzei/

本件に関する問合先

企画財政部まち魅力発信課 電話:072-620-1602

第174回芥川賞受賞作家 畠山丑雄氏がおにクルに 市民栄誉賞贈呈式・記念講演会を開催(令和8年4月14日提供)

令和8年1月に、本市在住の作家 畠山丑雄さんの「叫び」が、第174回芥川龍之介賞を受賞しました。同作は本市を舞台に郷土史がふんだんに紹介されているほか、おにクルや安威川、銅鐸など、本市ゆかりの場所などが数多く登場し、地域とのつながりが深い作品となっています。

この度、畠山さんの芥川龍之介賞の受賞を記念し、今年創立60周年を迎える追手門学院大学(茨木市太田東芝町1番1号)と茨木市との共催で、4月28日(火曜日)に畠山さんによる講演会を開催いたします。

当日は、講演会に先立って畠山さんへの市民栄誉賞の贈呈式を行うほか、畠山さん、追手門学院大学の真銅正宏学長、福岡市長との鼎談や、サイン会等を実施します。

ぜひ、取材にお越しくださいますようお願いいたします。

講演等概要

講演会名称

畠山丑雄氏 市民栄誉賞贈呈式・芥川賞受賞記念講演会

日時

令和8年4月28日(火曜日) 午後6時開始

会場

茨木市文化・子育て複合施設おにクル 1階 きたしんホール(茨木市駅前三丁目9番45号)

当日日程

  • 午後6時から 市民栄誉賞贈呈式
  • 午後6時20分から 畠山丑雄氏講演会
  • 午後7時20分から 畠山丑雄氏・茨木市長・真銅正宏追手門学院大学学長 鼎談

その他、関連展示、著書販売、サイン会等

※一般参加は4月10日で申込受付終了

※当日取材等をご検討いただける場合には、お手数をおかけいたしますが、4月24日 (金曜日)までに下記の問合先までご連絡をいただきますようお願いいたします。

畠山丑雄氏プロフィール

1992年生まれ。茨木市内在住。京都大学文学部在学中の2015年に「地の底の記憶」でデビューし、文藝賞を受賞。2025年の「改元」は三島由紀夫賞の候補。地方公務員として勤務しながら、小説の執筆を続ける。

本件に関する問合先

共創文化部文化振興課 電話:072-620-1810