令和8年度(上半期)報道提供資料
更新日:2026年05月12日
ゴウダ株式会社×おにクルみらい×茨木市Presents 劇団四季ファミリーミュージカル[茨木のこどもたち無料招待](令和8年5月12日提供)
「茨木のこどもたちに創造的な経験の提供を」と、令和8年7月30日に、茨木市文化・子育て複合施設おにクルのゴウダホールで開催される劇団四季ファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』に、茨木市内のこどもたち340名を無料で招待します。
今回の企画は、会社設立55周年記念事業の一環として、ゴウダ株式会社から寄附の申し出をいただいたことにより実現いたしました。
概要(詳細は別添チラシのとおり)
劇団四季ファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』
日時 令和8年7月30日(木曜日)17時00分開演(16時15分開場)
会場 茨木市文化・子育て複合施設おにクル ゴウダホール
対象 茨木市内の小学4年生~中学生とその保護者1名まで
・小学生 保護者の同伴が必要
・中学生 友人同士やお一人等での申込み可
※申込み上限は5名まで。重複申込(代表者・同行者の入場含む)は無効。
付き添いの保護者は1世帯につき1名まで。
招待人数 340名(抽選)
座席 ゴウダホール2階席
申込 令和8年5月18日(月曜日)23時59分までに、プレイガイド ローソンチケット( https://l-tike.com/ )でお申込みください。
◇Lコード:51628
※車いす席をご希望の方は、おにクルチケットセンターまで(電話0570-02-9696/10時から14時)
主催 茨木市文化・子育て複合施設おにクル指定管理者 おにクルみらい
共催 茨木市
特別協賛 ゴウダ株式会社
本件に関する問合先
共創文化部文化振興課 電話:072-620-1810
職員の処分について(令和8年5月11日提供)
職員の不祥事案について、当該職員に対し以下のとおり処分を行いました。
1 地方公務員法に基づく懲戒処分
| 被処分者 | 概要 | 処分内容 | |
| 1. | 消防署 消防副士長 29歳 男性 |
令和7年12月14日(日曜日)夜に飲酒し、翌日、体内にアルコールが残存した状態で自転車を使用して出勤したうえ、本件に対する上司からの聞き取り調査に対して、飲酒の有無やその状況等について虚偽の報告を行ったものです。 |
停職 3か月 |
| 2. | 消防署 消防司令補 43歳 男性 |
令和7年9月以降、特定の職員に対して威圧的な態度で詰め寄り、不適切な言動を繰り返すなど、パワー・ハラスメントに該当する行為を行ったものです。 [法令遵守義務及び信用失墜行為の禁止に違反] 管理監督者4人(消防署長、課長、課長代理、係長)を厳重注意 |
減給 10分の1 3か月 |
2 処分日
令和8年5月11日
消防長のコメント
このたびの職員による非違行為につきましては、市民の皆さまの信頼を著しく損なうものであり、誠に申し訳なく深くお詫び申し上げます。一層の綱紀粛正を図り、信頼回復に向けて全力で取り組んでまいります。
問合先
消防本部総務課
総務課長
総務課参事
電話 072-622-6956
株式会社エイチ・アイ・エス、一般社団法人茨木市観光協会、茨木市、茨木商工会議所で観光振興及び地域活性化に関する4者連携協定を締結(令和8年5月1日提供)
茨木市は、令和8年5月1日に、株式会社エイチ・アイ・エス(東京都新宿区西新宿6-13-1、代表取締役社長 澤田 秀太)、一般社団法人茨木市観光協会(大阪府茨木市太田東芝町1-1、会長 原田 強)、茨木商工会議所(大阪府茨木市岩倉町2-150、会頭 栗尾 尚孝)と観光振興及び地域活性化に関する4者連携協定を締結しました。
昨年3月「ダムパークいばきた」内に日本最長となる全長420mの歩行者専用吊り橋等が設置されたアクティビティパーク「GRAVITATE OSAKA」がオープンしたことを契機に、本市の観光施策をより効果的に推進するため、今年4月に、株式会社エイチ・アイ・エスから一般社団法人茨木市観光協会へ2名の人材派遣を行っています。本協定の締結によって、各者の持つ知見、資源、ネットワークを最大限に活用しながら緊密に連携し、単独ではなし得ない相乗効果を生み出すことで、さらなる交流人口の拡大と地域経済の持続的な発展につなげていきます。
協定名称
観光振興及び地域活性化に関する4者連携協定
協定相手方
株式会社エイチ・アイ・エス、一般社団法人茨木市観光協会、茨木市、茨木商工会議所
取組内容(予定)
- 新たな観光コンテンツ・旅行商品の共同開発
- 市内にある観光資源の魅力発信とプロモーション強化
- 地域事業者との連携強化と観光振興への参画促進
- 地域特産品等の開発支援
協定締結式概要
日時
令和8年5月1日(金曜日)、午後2時から
場所
茨木市役所南館3階防災会議室
内容
締結式、写真撮影
出席者
- 株式会社エイチ・アイ・エス 関西営業本部長 岸本康之
- 一般社団法人茨木市観光協会 会長 原田強
- 茨木市 茨木市長 福岡 洋一
- 茨木商工会議所 会頭 栗尾尚孝
株式会社エイチ・アイ・エス 岸本康之関西営業本部長コメント
HISが長年培ってきた「旅」の企画・造成ノウハウを最大限に活かし、茨木市が秘める豊かな歴史、文化、自然、そして都市の魅力と結びつけることで、新たな旅の形を創造できると確信しております。茨木市ならではの体験価値の高いコンテンツを共創しながら、地域経済の活性化と持続可能な観光まちづくりに貢献してまいります。
一般社団法人茨木市観光協会 原田強会長コメント
観光協会として、これまでも地域に根差した観光振興に取り組んでまいりましたが、今回の4者連携により、その活動が大きく加速することを期待しています。地域住民の皆様、事業者の皆様と共に、訪れる方々が心から楽しめる環境を育み、茨木市ならではの観光地づくりを進めてまいります。
茨木市 福岡洋一市長コメント
この度、強力なパートナーの皆様と、共に茨木市の観光振興に取り組めることを大変心強く思います。それぞれの専門性とネットワークを活かし、茨木市の知られざる魅力を発掘し、広く発信することで、地域経済の活性化、さらには市民の皆様のシビックプライド向上にも繋がることを期待しています。
茨木商工会議所 栗尾尚孝会頭コメント
地域経済の発展には、観光振興が不可欠です。本協定を通じて、地元中小企業や商店が観光需要を取り込み、新たなビジネスチャンスを創出できるよう、商工会議所として全面的に支援してまいります。茨木市の地域資源を活かした商品開発やサービス向上に力を入れ、地域全体で観光を盛り上げていきたいと考えております。
本件に関する問合先
くらし産業環境部産業振興課 電話:072-620-1620
茨木市現地決済型「ふるさと応援納税®」GRAVITATE OSAKAで利用開始(令和8年4月20日提供)
茨木市では、ふるさと寄附の受付方法として、寄附者が店頭等で二次元コードを読むことで寄附を行い、その場で返礼品として「電子クーポン」を受け取る現地決済型「ふるさと応援納税🄬」を令和8年2月から提供開始しています。
この度、ゴールデンウィークを前に、日本最長の歩行者専用吊り橋を備え様々なアクティビティを体験できる「GRAVITATE OSAKA」でも利用可能となりました。長さ420mの吊り橋体験や、吊り橋からのバンジージャンプなどに利用できます。
提供事業者
Gravity Park Ibaraki株式会社
所在地:茨木市岩倉町2-150 立命館いばらきフューチャープラザ1F
代表取締役社長:David Scott
提供内容
ブリッジウォーク(吊り橋通行)、ブリッジバンジー、ブリッジスイング、ブリッジクライム

参考:「ふるさと応援納税🄬」について
サービス概要

※株式会社DMC aizu提供
(福島県耶麻郡猪苗代町字葉山7105番地、代表取締役社長:遠藤昭二)
茨木市内登録(加盟)事業者数
19事業者(令和8年4月20日時点)
茨木市のふるさと応援納税 https://ibaraki-ec.dmc-aizu.com/lp/ouen_nouzei/
本件に関する問合先
企画財政部まち魅力発信課 電話:072-620-1602
第174回芥川賞受賞作家 畠山丑雄氏がおにクルに 市民栄誉賞贈呈式・記念講演会を開催(令和8年4月14日提供)
令和8年1月に、本市在住の作家 畠山丑雄さんの「叫び」が、第174回芥川龍之介賞を受賞しました。同作は本市を舞台に郷土史がふんだんに紹介されているほか、おにクルや安威川、銅鐸など、本市ゆかりの場所などが数多く登場し、地域とのつながりが深い作品となっています。
この度、畠山さんの芥川龍之介賞の受賞を記念し、今年創立60周年を迎える追手門学院大学(茨木市太田東芝町1番1号)と茨木市との共催で、4月28日(火曜日)に畠山さんによる講演会を開催いたします。
当日は、講演会に先立って畠山さんへの市民栄誉賞の贈呈式を行うほか、畠山さん、追手門学院大学の真銅正宏学長、福岡市長との鼎談や、サイン会等を実施します。
ぜひ、取材にお越しくださいますようお願いいたします。
講演等概要
講演会名称
畠山丑雄氏 市民栄誉賞贈呈式・芥川賞受賞記念講演会
日時
令和8年4月28日(火曜日) 午後6時開始
会場
茨木市文化・子育て複合施設おにクル 1階 きたしんホール(茨木市駅前三丁目9番45号)
当日日程
- 午後6時から 市民栄誉賞贈呈式
- 午後6時20分から 畠山丑雄氏講演会
- 午後7時20分から 畠山丑雄氏・茨木市長・真銅正宏追手門学院大学学長 鼎談
その他、関連展示、著書販売、サイン会等
※一般参加は4月10日で申込受付終了
※当日取材等をご検討いただける場合には、お手数をおかけいたしますが、4月24日 (金曜日)までに下記の問合先までご連絡をいただきますようお願いいたします。
畠山丑雄氏プロフィール
1992年生まれ。茨木市内在住。京都大学文学部在学中の2015年に「地の底の記憶」でデビューし、文藝賞を受賞。2025年の「改元」は三島由紀夫賞の候補。地方公務員として勤務しながら、小説の執筆を続ける。
本件に関する問合先
共創文化部文化振興課 電話:072-620-1810

