令和6年度(上半期)報道提供資料

更新日:2024年07月12日

ページID: 64206

「イコクルいばらき」に大規模多機能型物流施設が誕生 日本GLP株式会社と防災に関する協定を締結します(令和6年7月12日提供)

茨木市は、令和6年8月8日(木曜日)に、日本GLP株式会社と「水害時における緊急一時避難場所としての使用に関する協定」を締結します。(摂津市も含めた3者協定)

「GLP ALFALINK茨木」は、茨木市南目垣・東野々宮土地区画整理事業「イコクルいばらき」の一部として開発され、日本GLP株式会社が展開する「ALFALINK」ブランドとして、関西エリアで初めての大規模多機能型物流施設となります。

本協定の締結により、市内で水害が発生し、若しくは発生するおそれがある場合において、地域住民等が当該施設の一部を緊急一時避難場所として使用することが可能となるものであり、本市南部地域における防災力の向上が期待できます。

■協定締結式概要

日時:令和6年8月8日(木曜日)午前9時00分から
(「GLP ALFALINK茨木1&2」竣工記者会見・施設内覧会と合わせて実施)

場所:GLP ALFALINK茨木1(〒567-0837 大阪府茨木市東野々宮町1番40号)

出席者:日本GLP株式会社 代表取締役社長 帖佐義之
日本GLP株式会社 執行役員 山後正憲
摂津市長 森山一正
茨木市長 福岡洋一

■協定名称

水害時における緊急一時避難場所としての使用に関する協定

■協定相手方

日本GLP株式会社(東京都中央区八重洲2丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー16階、代表取締役社長 帖佐義之)

問合先

イコクルいばらきに関すること
都市整備部都市政策課長 電話:072-620-1660

防災協定に関すること
総務部危機管理課長 電話:072-620-1617

郡遺跡・倍賀遺跡で弥生時代の集落みつかる―2,000年前のムラの全貌が判明―(令和6年6月28日提供)

茨木市教育委員会は、公益財団法人大阪府文化財センターの協力を得て、昨年8月から松下町で発掘調査(約7,700平方メートル)を実施しています。今回、その成果を広く市民の皆さまにお知らせするため、令和6年7月6日(土曜日)に現地説明会を実施します。

郡遺跡(こおりいせき)・倍賀遺跡(へかいせき)は平成28年度の調査では弥生時代中期から後期(今から2,200~1,800年前)の大規模な集落と墓域が確認され、市内では屈指の弥生遺跡として知られています。

今回の調査では、焼失住居を含む竪穴建物が50棟以上、全身が残る人骨やガラス玉が多く出土した木棺墓が計13基見つかっています。ムラの様子や葬送のあり方など弥生時代の全貌がわかる成果が挙がりました。

また、「船」が描かれた絵画土器をはじめ、銅鐸形土製品、他地域からもたらされた異形の土器、大型石庖丁や石斧をはじめとする多様な石器など、コンテナ500箱を数えるバラエティー豊かな遺物が出土しています。

なお、墓から出土したガラス玉については、7月13日(土曜日)から本市文化財資料館(茨木市東奈良三丁目12番18号)で速報展示を行います。同館の開館40周年記念企画展(別添チラシ参照)とあわせてご覧ください。

■現地説明会の概要

開催日時
令和6年7月6日(土曜日)、午前10時~午後3時(雨天中止、順延なし)

会場
茨木市松下町1
田中橋交差点から西に約100mに入口(駐車場なし、自転車駐輪場あり)

交通機関
JR総持寺駅から西に約1キロメートル

連絡先
歴史文化財課 電話:072-620-1686
※当日のみ 現場詰所 電話:072-665-7428

問合先

茨木市教育委員会
教育総務部歴史文化財課長 電話:072-620-1686

茨木市人事異動について(令和6年6月26日提供)

令和6年7月1日付

[特別職]

▽副市長(副市長兼企画財政部長)秋元隆二

[部長級]

▽企画財政部長(企画財政部次長兼財政課長)足立友司

[次長級]

▽企画財政部次長兼政策企画課長(企画財政部副理事兼政策企画課長)岩崎友昭
▽企画財政部副理事兼DX推進チーム課長(DX推進チーム課長)牧原博孝
▽福祉部副理事兼生活福祉課長(生活福祉課長)莫根通男
▽産業環境部副理事兼農林課長(農林課長兼農業委員会事務局長)谷田明夫
▽都市整備部次長兼建築調整課長(都市整備部次長兼審査指導課長)太田薫
▽都市整備部副理事兼用地課長(用地課長兼管理係長)吉田憲彦
▽建設部副理事兼建築課長(建築課長)中野明
▽建設部副理事兼公園緑地課長(建設部副理事兼公園緑地課長兼管理係長)岡田直司
▽水道部次長兼総務課長(水道部次長)酒巻靖弘

問合先

人事課 電話:072-620-1601

茨木市議会議員一般選挙の日程について(令和6年6月24日提供)

茨木市選挙管理委員会は、令和6年6月21日の臨時会において、任期満了に伴う 茨木市議会議員一般選挙の日程について、下記のとおり決定しました。

■任期満了日

令和7年1月30日(木曜日)

■投開票日

令和7年1月26日(日曜日)

■告示日

令和7年1月19日(日曜日)

■定数

28

■立候補予定者説明会

日時:令和6年11月28日(木曜日)午後1時30分~
場所:茨木市役所南館10階 大会議室(茨木市駅前三丁目8-13)

■開票

日時:令和7年1月26日(日曜日)午後9時10分~
場所:茨木市立市民体育館2階 第1体育室(茨木市小川町2-1)

問合先

選挙管理委員会事務局長 電話:072-620-1675

 

文化・子育て複合施設「おにクル」 オープンから約半年で来館者数100万人を突破(令和6年6月6日提供)

令和5年11月26日に開館した茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」(茨木市駅前三丁目9番45号)が、6月6日、オープンから約半年(194日目)で来館者数100万人を突破しました。

図書館「おにクルぶっくぱーく」や屋内こども広場「もっくる」を中心に、現在、平日に1日4,000人~5,000人、土日にはそれぞれ10,000人を超える来館があり、茨木の新たなランドマークとして定着しています。

6月6日の正午頃に100万人目の来館者となったのは、ベルリン(ドイツ)に住む菅原(すがわら)さんご一家4人です。開館してから初めての来館、この日は一時帰国中でご友人の方と遊びに来られたという菅原さんは、100万人目と告げられ驚いた様子でした。

菅原さんと福岡洋一市長は、演奏隊のファンファーレに合わせて大きなくす玉の紐を引き、たくさんの来館者と一緒に100万人突破をお祝いしました。

菅原さんには、福岡市長から記念品として、おにクルグッズと100万人目の来館者のためだけに作られた「おにクルミラクルメニュー」が授与されました。こちらは、ゴウダホールでの親子向け公演招待チケット、プラネタリウム招待券、屋内こども広場「もっくる」利用券、8月開催のイベント「おにくるグランピング」へのご招待、カフェ「ティコラッテ」のホールケーキなど内容豊富な特別メニューとなっています。

菅原さんは「驚きましたがいい思い出になりました。友人からこどもが楽しめる場所と聞いているので、今日楽しんで、また来たいと思います」と声を弾ませていました。

■市長コメント

開館以降、想定を超える多くの方にご来館いただき、望まれている施設を作ることができたことを大変嬉しく思います。これからも皆さまにとって居心地のよい場となるよう努めてまいります。

問合先

市民文化部共創推進課長 電話:072-631-0277

令和6年6月市議会定例会等記者会見(令和6年5月31日提供)

別紙のとおり

問合先

財政課長:072-620-1612

市内セブン‐イレブンと連携し、高齢者の見守り活動を展開~市内約30店舗と地域包括支援センターの連携体制を構築~(令和6年5月16日提供)

茨木市は、包括連携協定を締結している株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、代表取締役社長 永松文彦)との連携事業として、認知症高齢者の見守り活動を実施しています。

市では、本取組をより幅広く周知するため、協力店舗に掲示いただく「高齢者見守り協力ステッカー」を制作しました。

5月21日(火曜日)には、「セブン‐イレブン茨木東太田2丁目店」で掲示式を行います。ぜひ取材をご検討ください。

■認知症高齢者の見守り活動の概要

市が相談窓口として設置している地域包括支援センター(※)の職員が市内約30店舗のフランチャイズ店舗を訪問し、オーナーとの顔を見える関係性を構築する取組を実施しています。

日々の店舗運営の中で、認知症が疑われる方が来店された際に、同センターへ連絡・相談をいただくなど、顔が見える関係性だからこそできる実効性ある取組が進められています。

※地域包括支援センター
高齢者の皆さまが、住み慣れた地域で自分らしい生活を送り続けていただくために設置した総合相談窓口で、市内14か所に設置しています。

■掲示式の概要

日時:令和6年5月21日(火曜日)、午後2時00分から
内容:ステッカーの貼付、本取組に関する意見交換(15分程度を予定)
場所:セブン‐イレブン茨木東太田2丁目店(茨木市東太田二丁目8-19)
出席者:(茨木市)茨木市長 福岡洋一
(株式会社セブン‐イレブン・ジャパン)オペレーション本部関西ゾーン北摂地区ディストリクトマネジャー 岡井省二 ほか

問合先

地域包括支援センターや高齢者の見守りに関すること
福祉部福祉総合相談課長 電話:072-655-2758

企業との連携に関すること
企画財政部政策企画課長 電話:072-620-160

「第37期竜王戦第4局」おにクルにて開催決定 令和6年11月15日・16日(令和6年5月14日提供)

将棋界最高位のタイトル戦である第37期「竜王戦」七番勝負の第4局が、令和6年11月15日(金曜日)・16日(土曜日)の2日間にかけて、茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」(茨木市駅前三丁目9番45号)で行われることになりました。開館1周年を迎えるおにクルで、藤井聡太竜王が挑戦者と対局します。

今後、勝負めしコンテストなど様々な関連イベントを企画していく予定です。

■概要

第37期 竜王戦七番勝負 第4局 茨木対局
藤井聡太竜王 対 挑戦者

日程:令和6年11月15日(金曜日)・16日(土曜日)
場所:茨木市文化・子育て複合施設おにクル 7階 和室

■市長コメント

本市にそびえる竜王山にちなんで竜王戦の開催となりました。会場のおにクルや市内のグルメなど、本市の魅力を全国の皆さまに知っていただく機会となることを期待しています。

■おにクルについて

令和5年11月26日に開館した文化・子育て複合施設です。

世界的な建築家・伊東豊雄氏が設計を手掛けた、ホール、子育て支援、図書館、市民活動、プラネタリウムなど多様な機能が入る7階建ての施設には、各フロアを貫く吹抜け「縦の道」があり、館内は設計コンセプト「日々何かが起こり、誰かと出会う」のとおり、異なるフロアの音や雰囲気が伝わり溶け合っています。

おにクルは、市長と市民が直接対話する「市民会館100人会議」や、市民と設計者が施設での過ごし方等を一緒に考えて設計に反映させる「設計ワークショップ」など、市民参加型のワークショップを延べ108回開催し、2,217人もの方に参加いただいて作り上げた[整備に参加した市民の数、日本一](自称)の公共施設であり、茨木のまちにとっての「共創の中心地」です。

来館者数は、開館から約5か月で80万人に達し、6月には100万人突破が見込まれるなど、多くの皆さまに親しまれご利用いただいている新たなまちのランドマークとなっています。

問合先

市民文化部 文化振興課長 電話:072-620-1810
※おにクルに関すること おにクルオフィス 電話:072-631-0296

茨木市人事発令(令和6年5月10日提供)

令和6年5月11日付

特別職

[就任]
▽副市長兼企画財政部長 秋元 隆二

[退任(5月10日付)]
▽河井 豊(副市長)

5月10日付退職

[部長級]
▽秋元 隆二(企画財政部長)

問合先

人事課 電話:072-620-1601

ゴールデンウイーク中の主な催し(令和6年4月24日提供)

■シンフォニック・ゲーム・ミュージック・コンサート feat. Kenji Hiramatsu ※観覧事前申込要

日時 5月3日金曜日・祝日)、午後2時00分 開演

場所 おにクル ゴウダホール(大ホール)(住所:茨木市駅前三丁目9-45)

内容 ゼノブレイド「名を冠するもの」などの作曲者である平松建治さん(茨木市出身)と関西フィルハーモニー管弦楽団の演奏

HP https://www.onikuru.jp/performance/2992/

問合先 茨木市文化・子育て複合施設おにクル(電話072-631-0296)

 

■茨木の「ええもん市」

日時 5月3日金曜日・祝日)、午前10時00分~午後6時00分

           4日土曜日・祝日)、午前10時00分~午後6時00分

場所 アルプラザ茨木 1階セントラルコート(住所:茨木市上郡二丁目12-8)

内容 飲食料品を中心に茨木市内の店舗が出店

HP https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/sangyo/shoukou/menu/60853.html

問合先 茨木市産業環境部商工労政課(電話072-620-1620)

 

■阿爲神社の春祭り(春季例大祭)

日時 5月3日(金曜日・祝日)、午後3時から 神前で例祭

           4日(土曜日・祝日)、午前8時45分~午後4時30分頃 渡御祭

場所 安威・耳原地区および阿爲神社境内(住所:茨木市安威三丁目17-17)

内容 渡御祭は約300年前の大神輿を担ぎ、布団太鼓を鳴らす大勢の若者、大人が参加する盛大な祭り

問合先 阿爲神社(電話072-643-7778)