【茨木いちごの魅力発見ツアー2026】を開催しました
更新日:2026年03月31日
令和8年3月15日・26日に、令和7年度第2回魅力発見ツアーを開催しました。
今回のテーマも春の定番(になりつつある)「北摂いちご」。
※北摂いちごとは・・・
かつては府内有数のいちご産地であった北摂地域。農地の減少や生産者の高齢化等により生産が減少しましたが、「北摂いちご生産者の会」が結成されるなど、いちごの生産が再び盛んになってきています。
「茨木にも美味しいいちご農園があること」「日本最長の吊り橋が茨木にあること」をより多くの方に知っていただこうと今回のツアーを企画しました。
ツアーには2日間で14組50人の方にご参加いただき、普段は摘み取り体験ができない市内のいちご農園「寺田農園」で旬のいちごを食べ比べ。「ダムパークいばきた」にマイカーで移動して、「420CAFE」で茨木いちごを使ったなんと長さ34センチの「日本一の吊り橋ロールケーキ」づくりにチャレンジしました。
いちごの摘み取り体験(協力:寺田農園)
寺田農園は、3代続く大阪府内でも有数のいちご農家さんです。
いちごの他にも、季節に応じた野菜の栽培・収穫を行っておられ、ハウスの前で定期的な直売もされています。

まずはハウス内で、いちごの豆知識や摘み取り方を教えていただきました。
寺田農園では「紅ほっぺ」「とちおとめ」「すず」の3品種、約12000株のいちごを栽培していて、11月~6月まで収穫してるんだって!
「いちごの品種の違いや育て方を聞きながら、食べ比べできるのって楽しい!」
説明後はお待ちかねの摘み取りタイム!
寺田農園では、「とちおとめ」「すず」の2品種の摘み取り体験をさせていただきました。
できるだけ赤くて大きいいちごを見つけようと、みんな真剣。
スーパーに卸すいちごは、店頭に並ぶまでに数日を要することを考えて完熟前に摘み取られるため、ここまで完熟したいちごを食べることができるのは、産地ならではです。


厳選したいちごを早速食べ比べ。
どっちが美味しかったか皆さんに聞いてみたところ、1日目は「すず」が、2日目はどちらも人気でした!
寺田農園のいちごは、みしま館や不定期でハウス前でも販売しているそうなのでぜひご賞味ください。
ロールケーキづくり体験(協力:420CAFE)
いちごの摘み取り体験の後は、マイカーでダムパークいばきたへ!
ツアー当日は天気も良く、日本一長い歩行者専用吊り橋もよく見えました。
なぜ「日本一の吊り橋」が茨木に誕生したのかのお話をしっかり聞いて、調理体験スタートです。
今回「ロールケーキ」づくりを教えてくれるのは、「420CAFE」の皆さん。

今回ロールケーキづくりで使用するのは、420CAFEの「ふわふわパンケーキ」でも使用されている「茨木苺農園」の「よつぼし」。
ピカピカのいちごをカットする、こども達の目は真剣そのもの!

いちごの準備ができたら、ロールケーキを巻く工程へ。
「420CAFE」の皆さんが用意してくれた、大きなスポンジにびっくり!
先生のお手本をしっかり見て、力をあわせて巻いていきます。
「3、2、1、せーの!」

最後はお皿いっぱいのケーキにデコレーション!
生クリームにかかった青い砂糖は、ダム湖のキラキラとした水面を、上に乗ったたくさんのいちごは吊り橋を渡る人々をイメージしています。
いばきたVersion
箱に入らない分は食べちゃおう!
ダムパークいばきたの散策
ロールケーキを食べた後は、ダムパークいばきたの見学へ!
26日は桜もちらほら咲き始めていました。
吊り橋エリア「GRAVITATE OSAKA」は入園料が無料で、安威川ダムや吊り橋が見学できる絶景スポットがあります。
また、日本最長の歩行者専用吊り橋からは、
・ブリッジウォーク
・ブリッジバンジー
・ブリッジスイング
・ブリッジクライム
などのアクティビティも楽しめます。(有料)
もうすぐバンジージャンプする人がいるよ!
最後に
ご参加いただいた皆さんからは、
「地元でおいしいいちごが作られていることが知れてよかった」
「家ではなかなかロールケーキを作れないので、楽しかった」
「吊り橋の手前までは、入園無料なことを知らなかった」
「大きくなったらバンジージャンプも飛んでみたい!」
などといった感想をいただきました。
お天気のいい春休み、ぜひ「ダムパークいばきた」に遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
今後も、より多くの人に茨木の魅力を知っていただけるようなツアーを企画してまいりますのでぜひご参加ください。
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