インフルエンザにご注意ください
更新日:2026年09月11日
大阪府において、インフルエンザの令和8年第36週(8月31日から9月6日)の定点あたりの患者報告数は「1.38」となり、流行開始の目安である「1」を上回ったため、流行期入りしました。
この時期での流行期入りは、過去10年で2番目の早さであり、昨年より2週早くなっています。
他の都道府県においても例年より早く流行期入りしています。
インフルエンザウイルスに感染すると、38℃以上の急な高熱を発症し、頭痛や関節痛、筋肉痛などの症状が出ます。特に高齢者や心臓や腎臓に持病のある人は、重症化しやすいと言われています。
手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染対策を心がけましょう。
<感染を予防するために>
1.外から帰ったら、手洗いをしましょう。
手洗いは流水と石けんで丁寧に行いましょう。アルコール消毒も効果があります。
2.咳エチケットに努めましょう。
3.室内の湿度を適度に保ちましょう。
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。
4.体の抵抗力を高めるために、日頃から十分な栄養と睡眠をとりましょう。
<インフルエンザにかかったら>
1.安静にして、十分な水分と休養・睡眠をとりましょう。
2.せき、くしゃみ等の症状があるときは、周りにうつさないために、マスクを着用しましょう。
3.具合が悪ければ、早目に医療機関を受診しましょう。
4.外出を控え、無理をして学校や職場などに行かないようにしましょう。
(参考)発症した後5日の経過、かつ、解熱した後2日(幼児は3 日)の経過が出席停止期間の基準となっています。
※学校保健安全法施行規則第19条
令和8年度大阪府インフルエンザ予防啓発チラシ(こども向け) (PDFファイル: 1.5MB)
令和8年度大阪府インフルエンザ予防啓発チラシ(一般向け) (PDFファイル: 3.1MB)
令和8年度インフルエンザ予防のポスター (PDFファイル: 1.8MB)
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茨木市 健康医療部 健康づくり課(保健医療センター)
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