令和5年度今冬のインフルエンザ総合対策について

更新日:2023年10月17日

インフルエンザの本格的な流行シーズンに入りました。

毎年11月から翌3月頃までが流行期です。しっかり予防対策を取りましょう。 

インフルエンザウイルスに感染すると、38℃以上の急な高熱を発症し、頭痛や関節痛、筋肉痛などの症状が出ます。特に高齢者や心臓や腎臓に持病をお持ちの方は、重症化しやすいと言われています。

 

<感染を予防するために>

1.外から帰ったら、手洗い・うがいをしましょう。

手洗いは流水と石けんで丁寧に行いましょう。アルコール消毒も効果があります。

2.流行期間中、人が多く集まる場所に出かける際は、マスクを着用しましょう。

3.室内の湿度を適度に保ちましょう。

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。

4.体の抵抗力を高めるために、日頃から充分な栄養と睡眠をとりましょう。

 

<インフルエンザにかかったら>

1.安静にして、充分な水分と休養・睡眠をとりましょう。

2.せき、くしゃみ等の症状があるときは、周りにうつさないために、マスクを着用しましょう。

3.具合が悪ければ、早目に医療機関を受診しましょう。

4.外出を控え、無理をして学校や職場などに行かないようにしましょう。

 熱が下がってから2日(幼児は3 日)目まで、または症状が始まった日から8 日目 まではウイルスを排出しているとされますので、外出しないように心がけましょう。

 

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 健康医療部 健康づくり課(保健医療センター)
〒567-0031
大阪府茨木市春日三丁目13番5号
電話:072-625-6685
ファックス:072-625-6979
E-mail kenko@city.ibaraki.lg.jp
健康づくり課のメールフォームはこちらから