毎日食べよう!朝ごはんプロジェクト

更新日:2023年11月01日

朝ごはんの役割

朝おきて、1番最初に食べるものが朝ごはん。

1日をすごすためのエネルギーになるものです。

1.脳にエネルギーを送り、勉強や作業に集中できます。

2.イライラを解消し、ぐっすり眠れます

3.免疫力が上がり、病気になりにくい体をつくります

4.腸を刺激し、便秘の解消に

5.体温が上がり、元気に体を動かせます

朝ごはんの効果

おいしく朝ごはんを食べるための生活チェック!

□夕ごはんは、ねる2時間前までにすませている

□ねる2時間前から、おかしやジュースは食べない(のまない)

□朝ごはんを食べる30分前におきている

□朝ごはんを食べるとき、おなかがすいている

□よくかんで食べている(30回ぐらい)

すべてにチェックができるようにしましょう。

朝ごはんFAQ

朝はおなかがすかない・・・

朝ごはんをおいしく食べるコツは、早ね早おきです。

夜おそくまでおきて、ねる前にごはんやおかしを食べると、次の日の朝までに食べものが消化できず、おなかがすかなくなってしまいます。

起きてすぐ朝ごはんを食べると、体はまだねむっているので、おいしく食べられません。

ゆとりをもって早起きすれば、おいしく朝ごはんが食べられます!

今まで朝ごはんを食べてなかった。何からはじめればいい?

食べやすいものからはじめましょう!

・スープやおみそ汁など、のみものからはじめましょう。

・おにぎりやパン、くだものなど、食べやすいものや、好きなものを用意しましょう。

お手軽!朝ごはんレシピ

みそまる

「みそまる」は、おうちで手軽に作れるおみそ汁です。だしも具材もいっしょに入っているから、おわんに入れてお湯を注ぐだけで、すぐにおいしいおみそ汁が完成。まとめて作って冷凍もできます(冷凍保存1か月程度)。

みそまる

材料(20個分)

・龍王みそ 180g(おうちにあるみそでもOK)

・天然だし(かつお、いりこ、昆布などの粉末)大さじ2,3

(市販のだしパックを解体して使うのもOK、粉末和風だし小さじ1,2でもできます)

・乾燥わかめ、ネギ、麩、油揚げなど 適量

(お好みで。具材の大きさをそろえると混ぜやすい)

作り方

1.みそとだしをよく混ぜ合わせます。

2.具材を混ぜ込みます。

3.1杯分ずつラップにくるみ、丸めたら完成

食べるときは、みそまる1個にお湯を180ml注いで混ぜるだけ!

朝ごはんプロジェクト投稿写真はこちらから

茨木市では、毎日朝ごはんを食べることを目標に、誰でも参加できる朝ごはんの写真投稿のイベントを実施しています。(『毎日食べよう!朝ごはんプロジェクト写真投稿』)

 

投稿写真の閲覧はこちらから

参考ページ

早寝早起き朝ごはん全国協議会

https://www.hayanehayaoki.jp/index.html