特定保健指導
更新日:2026年04月01日
特定健康診査の結果、内臓脂肪症候群などメタボリックシンドロームの予防が必要な特定保健指導の対象の皆様へ、生活習慣の見直しなどの支援を行っています。
メタボリックシンドロームは、おなかまわりに脂肪がつく内臓脂肪型肥満にプラスして、高血糖、脂質異常、高血圧といった生活習慣病の危険因子をあわせ持つ状態です。これらは、生活習慣を見直し、内臓脂肪を減らすことで予防することが可能です。
この特定保健指導は、平成20年度から開始し、対象となられた方の約半数がご利用くださるサービスとなり、ご利用の方から、「生活習慣改善のきっかけにできた!」などの前向きな意見をいただいております。
保健師・管理栄養士が健診結果の見方や、活用方法をお伝えさせていただくために平成27年度からは、健診結果説明会を開始しました。
ぜひ、個々の生活に応じた生活習慣病の予防のためにご活用ください。
対象となる人
茨木市国民健康保険に加入している人で、特定健康診査の結果、生活習慣病のリスクが高く、また生活習慣の改善で予防が期待できる人。
(判定基準は国の基準に基づきます)
保健指導実績(令和6年度報告)
| 特定健診 | 特定保健指導 | |||
|
対象者数(人) |
受診者数(人) |
対象者数(人) |
終了者(%) |
|
| 茨木市 |
28,224 |
9,510 | 843 | 57.3 |
|
大阪府 |
1,078,839 | 352,908 | 40,162 | 16.7 |
|
全国 (令和5年度報告) |
52,103,341 | 31,091,404 | 5,164,217 | 27.7 |
保険者努力支援制度について
各種健診や保健指導などの保健事業により、全国の市町村が順位付けされ、その結果により、国からの交付金が変動します。
そのため、皆さまのご協力が不可欠です。
茨木市では、この交付金をがん検診の費用などへ活用しております。
茨木市がよりよい市となるよう、ご協力お願いします。
増大する医療費に、医療保険制度の維持が危ぶまれています。
必要な方に医療を届けるため、また、これからも医療保険が使えるように、病気予防に力をいれていきましょう。
- この記事に関するお問い合わせ先
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茨木市 健康医療部 健康づくり課(保健医療センター)
〒567-0031
大阪府茨木市春日三丁目13番5号
電話:072-625-6685
ファックス:072-625-6979
E-mail kenko@city.ibaraki.lg.jp
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