手足口病の流行について

更新日:2026年07月03日

ページID: 69571

2026年夏季現在、大阪府内で手足口病の患者が増えています。

特に1歳のお子さんを中心に流行が広がっていますので、十分ご注意ください。

ご家庭では手洗いを習慣づけるとともに、小さなお子様が集まる場所でも、手洗いの徹底、タオルの共有を避けること、排泄物の適切な処理など、感染予防に努めましょう。

手足口病のウイルスは、症状が治まった後も2〜4週間ほど便の中に排出され、他の人にうつる可能性があります。そのため、回復した後も、トイレの後はきちんと手を洗いましょう。また、おむつ交換後や排泄物を処理した後には、特に念入りに手洗いをして感染を防いでください。

手足口病について

手足口病

手足口病は口の中や、手足に水疱を伴う複数の発しんが出る感染症で、子どもを中心に、主に夏に流行します。

手足や口の中などに水疱を伴う複数の発しんが出る感染症です。
発熱は発症した人の約3分の1で起こり、38度以下のことがほとんどです。

多くの場合、数日間で自然に治りますが、まれに合併症を起こし、重症化することがあります。

この記事に関するお問い合わせ先

茨木市 健康医療部 健康づくり課(保健医療センター)
〒567-0031
大阪府茨木市春日三丁目13番5号
電話:072-625-6685
ファックス:072-625-6979
E-mail kenko@city.ibaraki.lg.jp
健康づくり課のメールフォームはこちらから