地域包括支援センターでの勤務を検討されている専門職の皆様へ
更新日:2026年01月09日
茨木市の地域包括支援センターで働いてみませんか
茨木市では地域包括支援センターを民間の社会福祉法人等に委託しています。市内14か所で、センターにより構成は異なりますが、保健師(看護師)、社会福祉士、主任介護支援専門員、介護支援専門員それぞれの専門性を活かしながら、チームアプローチにより高齢者の支援に取り組んでいます。また、市内のセンターで働く同じ職種同士の情報交換や研修も、法人の枠を越えて行っています。
あなたも茨木市の地域包括支援センターで一緒に働きませんか?
保健師(または地域保健等の経験がある看護師)
いつまでも住み慣れた地域で暮らしていくためにどうすればいいか、医療職として身体と精神の健康という面から考え、他の職種と連携して活動しています。
地域サロンなどの住民活動に参加して、血圧測定や健康相談の場を利用して相談につなげたり、健康寿命を延ばすための啓発活動も行います。
入院中の患者さんが在宅生活へ移行する際に病院から相談を受けたり、逆にこれまで支援を求めてこられなかった方を医療につなげたりしますが、その他にも福祉的支援の必要な方への支援に際して医療職としての視点からチームとしての支援に加わわるなど、医療職という枠にとどまらず、医療と介護と福祉をつなげるため、センター内の各職種や他機関と協働しつつ日々奮闘しています。
<資格要件>
・保健師または看護師免許を有すること(准看護師は不可)
・経験のある看護師とは、看護師として地域ケア、地域保健等の経験があり、かつ高齢者に関する公衆衛生業務経験を1年以上有する方を指します。業務経験について不明の方はお問い合わせください。
社会福祉士
地域での生活に困難を抱える高齢者本人やご家族、近隣の方々から相談を受けています。高齢者虐待やセルフネグレクト、8050問題などの多種多様な相談に対し、福祉制度をはじめとした制度や地域の社会資源とのネットワークなど社会福祉士の専門性を活かして支援しています。また、医療職や主任介護支援専門員とチームとして動くことが多く、医療や介護の知識も身についてきます。
支援にあたっては各関係機関との協力関係、中でもCSW(コミュニティソーシャルワーカー)との情報交換は欠かせませんし、日頃から社会資源の発見や創出について地域との意見交換など交流に努めています。
<資格要件>
・社会福祉士登録していること
・国家試験合格者で登録未済の場合はご相談ください。
主任介護支援専門員
地域で活動する介護支援専門員から困難事例への対応などについて相談を受け、一緒に考えたり、助言したり、場合によっては同行するなどのサポートを行います。センター内での各職種との連携はもちろんのこと、各関係機関と共に高齢者を支援できるよう、特に介護と医療との連携が図りやすくなるよう、ネットワーク構築に取り組んだりもしています。また、介護支援専門員の実践力向上のため様々な制度に関する研修を企画したり、地域ケア会議への事例提供を通して地域の医療福祉関係者から助言をいただくことを提案したりしながら、居宅介護支援事業所の介護支援専門員が相談しやすい関係づくりを心がけています。
<資格要件>
主任介護支援専門員研修を受講し、有効期間内であること。
当該研修の受講資格があり未修了の場合はご相談ください。
介護支援専門員
要支援の認定を受けた方のケアプランを担当します。その点では居宅介護支援事業所で働くケアマネジャーと業務内容に大きな違いはありませんが、対象となる方は要支援の認定を受けた方のみで、担当している方が要介護の認定を受けると、居宅介護支援事業所に引き継ぐことになります。
このほか、センターの方針にもよりますが、他職種の地域活動に同行したり、高齢者の権利擁護などケアプラン以外の業務にも関わる場合があります。担当する利用者さんに、介護に関すること以外でお困りごとがあったとき、センターに戻れば他職種に相談できることは強みといえます。
<資格要件>
・介護支援専門員証の交付を受けていること
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