令和7年12月2日~12月5日 おにも見にクルアート展を開催

更新日:2025年12月19日

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おにも見にクルアート展
おにも見にクルアート展
おにも見にクルアート展

12月2日~5日、おにクルで「おにも見にクルアート展」を開催しました。

本イベントは、障害の有無、年齢、性別、国籍などに捉われず、個性溢れる作品を通じて、作者や障害福祉サービス等事業所の魅力を感じられるアート展です。「おにも見にクルアート展」という名称には、本市に伝わる「茨木童子」の伝承や、会場の「おにクル」にかけて、鬼も見に来たくなるような、ワクワクやドキドキを共感でき、誰もが気軽に楽しむことができる展示会という想いが込められています。

茨木支援学校の生徒の作品

茨木支援学校の生徒の作品

自身の作品について話す遠藤さん

自身の作品について話す近藤さん(写真左)

開催初日、おにクル1階には、茨木支援学校の児童・生徒や障害福祉サービス等事業所の皆さんの作品など、型にとらわれない様々な作品が展示されました。12月4日には、作品を出展した作家が作品への思いなどを語る「作家交流会」を実施。作家の近藤光さんとご家族は、「点が模様になっていて、よく見ると、ハートや波のかたちになっている物もあり、おもしろい」と自身の作品へのこだわりを話しました。

福祉マルシェ
ボッチャ

また、本イベントでは展示だけでなく、市内の障害福祉サービス等事業所で作られた製品を販売する「福祉マルシェ」や、福祉ネイル、パラリンピック競技のボッチャを体験できる催しなども実施。ボッチャを体験した人は、「見た目以上に難しかったけど楽しかったです」と初めてのボッチャを楽しんでいる様子でした。