1月12日 消防出初式を実施

行進している様子
消火活動訓練の様子
一斉放水

12日、中央公園南グラウンドで消防出初式を実施しました。

新春の恒例行事として親しまれている出初式。28万市民の生命と財産を守るため、消防活動に全力で取り組むことを決意するとともにより一層の防火・防災意識の高揚を図るために、毎年この時期に実施しています。

約3,000人の観衆が見守る中、初めに市消防本部、消防署、消防団をはじめ、市災害予防協会自衛消防隊の隊員や団員など総勢682人と、25台の消防車両が消防音楽隊の演奏に合わせて行進を行いました。続いて、本番さながらの消火・救助訓練や一斉放水を披露すると、会場は大きな歓声と拍手につつまれました。

毎年来ているという親子は「迫力があって、見ごたえ十分でした。今年も見ることができてよかったです」と話していました。