10月20日・21日 黒井の清水大茶会が開催

野点の様子
お抹茶とお菓子いただく家族

20日・21日に、茨木神社(元町4-3)で茨木市観光協会による黒井の清水大茶会が開催されました。このお茶会は、戦国時代に豊臣秀吉が茨木に訪れた際、神社の境内の井戸から湧いていた清水を好み、大坂城で行う茶会の茶の湯として使ったと言われる逸話にちなんで毎年行われています。

当日は、お茶の奉納や野点(野外で行う茶会)が行われ、訪れた人にお抹茶と茶菓子が振る舞われました。ほかにも、茨木の特産物の即売会や茨木高校の生徒が作った「茨高カステラ」の販売、お楽しみ抽選会なども行われ、会場は盛況でした。

訪れた家族は、「会場の『和の雰囲気』がとても心地よかったです。ちょぴり苦い抹茶と甘いお菓子をとてもおいしくいただけました」と楽しいひとときを堪能した様子でした。