5月15日 穂積小学校で獣医による動物愛護の授業がありました

授業の様子
授業の様子
授業の様子

15日、子どもたちの動物愛護の気持ちを育くむことを目的に穂積小学校で、大阪府動物愛護畜産課による「動物なかよし教室 ともにクラス 」の授業がありました。

4~6年生の飼育委員29人が参加し、飼育委員の心構えや、動物と仲良くなるために気をつけるべき点について、獣医が外部講師として「うさぎの飼育方法について学ぶ」授業を行いました。

授業の前半では、うさぎの育て方についてスライドを使った説明があり、抱っこの仕方や体調不調の見分け方など、子どもたちはノートを取りながら真剣な様子で聞きました。

後半は、子どもたちが聴診器を使って、自分自身や友達の心臓の鼓動を聞いたうえで、うさぎの心臓の鼓動を聞きました。同じように拍動する音を聞いた子どもたちに、獣医は「人間もうさぎも同じ動物で、同じように気持ちがあります。動物と仲良くなるには怖がらせないこと、嫌なことをさせないことが大切です」と話しました。

授業に参加した子どもたちは「うさぎの気持ちを考えてやさしくしたい」「飼育委員としてうさぎと仲良くなりたい」と話していました。