5月8日 市老人クラブ約400人が元茨木川緑地を清掃奉仕

落ち葉を拾っている様子
市長のあいさつの様子

8日、市老人クラブ連合会の会員約400人が、元茨木川緑地の清掃奉仕を行い汗を流しました。

この清掃活動は、社会奉仕として地域の環境美化を推進していこうとの趣旨で始められたもので、今年で39回目を迎えます。

当日の朝、中央公園北グラウンドに集合した参加者を前に、福岡市長が「このような活動により緑地の美しさを保っていただいてありがとうございます。本日はとても暑くなっているので体調やけがには注意してください」と話しました。

その後、五月晴れの青空の下、参加者は草刈鎌や竹ぼうきを手に、上泉町のJRガード下から主原町の阪急ガード下までの約1.5キロの範囲を5班に分かれて清掃しました。約1時間30分かけて伸びた雑草や枯葉を集め、用意されたゴミ袋はみるみるいっぱいになりました。

参加者は「街がきれいになったらとてもいい気持ちになります。次にここを通る時が楽しみですね」と話していました。