2月8日 大阪エヴェッサのコーチが天王小学校の児童を指導

ドリブルをする児童
シュート練習をする児童

8日、天王小学校で5年生の児童104人に対して、大阪エヴェッサのスクールコーチ2人がバスケットボールを指導しました。

これは、大阪府の「トップアスリート小学校ふれあい事業」の一環として実施されたもので、府内小学校にバスケットボールやサッカー、野球などのプロスポーツチームから選手やコーチを派遣し、直接的なふれあいを通じて、小学生がスポーツの素晴らしさや感動を共有できること、また夢や希望を与え、運動・スポーツに親しむ態度や習慣を身につけることを目的としています。

この日は、大阪エヴェッサのスクールコーチの山口コーチと田中コーチが来校し、バスケットボールの基礎的な動きを指導しました。

バスケットボールは素早く動いたり不規則な動きが多いためボールを持つ前に、スキップや手ぶりをつけながらステップをしたり準備運動をしました。そして、実際にボールを持って最初にドリブルの練習をしました。じゃんけんに負けながらドリブルをしたり、あっち向いてほいをしながらドリブルをしたりして、児童たちは「難しい!ドリブルが続かない!」などと声を上げながら頑張っていました。

次に、コーチから片手で打つシュートと両手で打つシュートがあると教えてもらい、「プロの選手はほとんど片手で打ちますので、今回は片手でシュートを打ちましょう」とのコーチの言葉でシュート練習を始めました。児童たちははじめは高いゴールに苦戦していましたが、コーチに教えてもらいながら、どんどん上達していきました。

練習が終わると、コーチから児童たちにサプライズプレゼントが用意されており、大阪エヴェッサの公式戦のチケットが5年生全員に配られました。児童たちからは「めっちゃうれしい!絶対見に行く!」と感激していました。