12月10日 「リノベのいばらき」DIY工房オープニングイベントを開催

リノベのいばらきDIY工房でクリップをつくる幼児とスタッフ
DIY工房にてクリップを作成する学生
DIY工房にてクリップを作成する親子

10日、阪急本通商店街内にあるDIY工房(元町3-39)で、「リノベのいばらき」オープニングイベントを開催しました。

「リノベのいばらき」とは、「DIY(自分でやる)」と「リノベーション(手をくわえ価値を高める)」を切り口に「自分たちで、まちの価値を高めるまちづくり」を進めるプロジェクトです。

DIY工房とは、このプロジェクトの拠点とするために、もともと子ども服店だったお店を実際にDIY・リノベーションして整備したもの。8月から、立命館大学生や親子連れなどが参加した解体や壁塗りのワークショップを実施したほか、プレイベントである「リノベのいばらき×マルシェドママン」で、工房の使い方など様々な意見をいただくなどしながら工房作りが進み、ようやくこの日オープンを迎えました。

午前11時、DIY工房のお披露目会が始まると、来場した多くの人が、工房内に展示された作品や工具類などを観覧しました。木製の板に動物や建物など様々なデザインのスタンプを押して、クリップをつくるDIY体験も実施し、作成したクリップは、記念品としてプレゼントされました。

また、午後からは吉本興業のお笑い芸人で、DIY愛好家として知られるバッファロー吾郎の竹若元博さんによるトークショーを開催しました。その後、竹若さんによるDIYの実演も行われ、工房内の棚や看板を設置したあと、壁にサインを書き込み、イベントに華を添えてくれました。

訪れた参加者は「いばらきにこんな素晴らしいDIYを体験できる工房ができて嬉しいですね。ぜひ、利用したいと思います」と喜んで話しました。