12月6日 山手台小学校でクリスマスリース作りを実施

クリスマスリース作りの様子
クリスマスリース作りの様子
クリスマスリース作りの様子

6日、山手台小学校(山手台四丁目9-4)の児童・保護者たち約70人が、クリスマスリース作りを体験しました。これは、山手台小学校のPTA行事の一環として、児童、保護者、先生らの交流を深めることを目的に毎年実施しているものです。

リースの土台は、市北部の観光農園である「大岩いも掘り園」が協力し、そこで採れたさつまいものつるを丸めて乾燥させたものを使用しました。直径約30センチのリースに、児童たちはマツボックリやドングリなどの自然の素材や、綿やビーズ、リボンなどから好きなものを自由に飾りつけ、世界に一つだけのクリスマスリースを作り上げていきました。

体験した児童は「ドングリが落ちないようにリースに飾り付けるのが難しかったけど、リボンいっぱいのかわいいクリスマスリースができて嬉しい!早く自分の部屋に飾りたい」と話し、できあがったクリスマスリースを満足そうな表情で見つめていました。
主催した同小学校PTAの学級委員会委員は「子ども達に、授業とは違った形で大人と交流する機会を提供したいと思い実施しました。子ども達の喜ぶ姿を見ることができ、9月から準備を進めた甲斐がありました」と笑顔で話しました。