11月1日~30日 茨木おいもスイーツフェアを開催

おいもスイーツの写真
パタートゥの写真
店長の大竹さんのとパタートゥ

茨木市では、1日から30日まで、地産地消のスイーツイベント「茨木おいもスイーツフェア」を開催しています。このフェアは、茨木のさつまいものブランディングと地域活性化を目的に、市内の和洋菓子・飲食店が作るさつまいもスイーツの魅力を発信するイベントとして始まり、今回もフェアの中で「茨木おいもスイーツラリー」などのイベントを企画しています。

6回目の開催となる今回、「茨木おいもスイーツラリー」には30店舗が参加。フェア期間中に対象商品を購入して、お店のスタンプを集めると、素敵な賞品が当たる抽選に応募できます。

同ラリーに参加しているJR茨木駅すぐ近くの洋菓子店「レニュアージュ」では、秋を存分に感じることができるさつまいもづくしの一品「パタートゥ」を提供。店長の大竹廣一さんは、「この商品を通じて、茨木おいもスイーツフェアを盛り上げていけたらいいですね」と、さつまいもづくしの一品に期待を寄せています。

主催する市商工労政課の徳永課長は「このイベントをきっかけに市内のいろいろなお店を訪れて、“茨木産”の秋の味覚を味わっていただきたい」と話しました。

茨木おいもスイーツフェアではこの他にも、梅花女子大学の学生が講師となってお菓子作りを教える人気企画「親子でおいもスイーツクッキング」を、11月18日の10:40~12:10と14:40~16:10の二部制で同大学で開催します。