11月14日 堂々と自分の意見を発表 中学生の主張を開催

発表大会の様子の写真
主張を発表する中学生の写真

14日、ローズWAMワムホールで、「中学生の主張」発表大会を開催しました。これは、市内在住の中学生を対象とした今年度初めての取組みです。応募者は7・8月に、「中学生の自分が今、思うこと」をテーマに、自筆で原稿用紙につづった作品を提出。この日、一次審査を通過した9人が壇上で発表をしました。

主張の内容は、勉強、友人、部活動、家族、自分の将来など多岐に渡ります。スマホを使ったコミュニケーションについて、直接顔を見て話す場合と比べて気になることなどについて意見を述べたものや、将来の夢について、自分の興味のあるものを軸に、具体的にめざす将来像を示し決意表明したものなど、中学生ならではの視点で切り込んだ主張が多く見られました。初めは緊張している様子の生徒もいましたが、どの生徒も堂々と自分の意見を発表していました。

新鮮な主張であるか、説得力のある主張であるか等の審査基準をもとに審査を行い、発表者には最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞、奨励賞が贈られました。そのほか、養精中学校伝承太鼓部による演奏も行われ、会場は熱気に包まれました。