9月6日 「救急の日」を前にイオンモール茨木で応急手当講習会

応急手当講習を受ける市民の画像
ミニ救急車で市民が記念撮影をしているようすの画像

6日、「救急の日」の9月9日を前に、イオンモール茨木で応急手当講習会を行いました。これは、9月9日から15日の救急医療週間に伴って毎年行っているものです。

心臓マッサージやAEDの使用などの講習では、1グループにつき1人の消防士が講師となり、参加者は実際に体験しながら、応急手当を学びました。会場には講習会以外にも、ミニ消防車を使用した撮影会や救急に関する相談などが行われ、家族連れを中心に多くの市民で賑わいました。

応急手当講習会に参加した市民は、「応急手当が大切だとは分かってはいますが、学ぶ機会がなかなか無いので、講習会に参加できたのはとても貴重な体験でした。もしも、応急手当が必要な人に遭遇したら、講習会で学んだことを活かしたいです」と力強く語っていました。