8月6日 平和に思いを馳せて 非核平和街頭キャンペーンを実施

ティッシュペーパーとボールペンのセットを配布している様子の画像

6日、JR茨木駅と阪急茨木市駅前で、非核平和街頭キャンペーンを行いました。これは、「非核平和都市宣言」の趣旨に基づき、広く市民に平和について考えてもらうことが目的です。

関係団体や市長、市議会議員、市職員など約50人が、朝の通勤通学時間帯に非核平和都市宣言入りのティッシュペーパーとボールペンのセットを配りました。セットを受け取った通行人の中には、会員らの話に耳を傾けたり、標語に目を通したりする人もいました。

キャンペーンに参加した国際親善都市協会の女性は、「今日は広島に原爆が落とされた日。先日のニュースで原爆の日を知らない人が増えていると聞きました。戦争と平和について一人ひとりに考えてもらうには、こうして地道に呼びかけていかなくてはいけませんよね」と話していました。