5月11日 市老人クラブ連合会約340人が清掃奉仕

帽子と手袋を身につけ、緑地の清掃をする会員の写真
青空の下、緑地の草かりをする会員の写真
ゴミ袋いっぱいのごみを集める会員の写真

11日、市老人クラブ連合会の参加者約340人が、毎年恒例となっている元茨木川緑地の清掃奉仕を行いました。この清掃活動は、社会奉仕として地域の環境美化を推進する目的で始められたもので、今年で37回目を迎えます。

当日の朝、参加者は市民会館人工台地に集合。清掃前に、木本市長が「皆様のおかげで毎年元茨木川緑地がきれいに保たれています。ケガには充分気をつけてください」と話しました。

その後、五月晴れの青空の下、帽子や軍手を着けた参加者は、草刈鎌や竹ぼうきを手に上泉町のJRガード下から主原町の阪急電車ガード下までの約1.5キロの範囲を5班に分散して清掃しました。約1時間30分かけて伸びた雑草を草刈鎌で刈り取ったり、枯葉を竹ぼうきで集めると、用意された約1000枚のゴミ袋は、みるみるいっぱいになりました。

参加者は「とても暑かったけど、気持ちのいい汗を流せました。きれいになった緑地を見ると嬉しくなりますね」と話していました。