3月23日 選挙を身近に 養精中学校で本物の投票箱と記載台を使った生徒会選挙

廊下に設置された投票箱に投票する生徒の写真
教室で開票作業をする生徒たちの写真
廊下に設置された記載台で投票用紙に記入する生徒たちの写真

23日、養精中学校で、4月12日に予定されている大阪府議会議員選挙で実際に使用される投票箱や記載台を使い、生徒会役員選挙が行われました。これは選挙を本物に近い形式で行い、より選挙を身近に感じてもらうことを目的として行われたもので、同中学校では初めての試み。

今回の選挙は、全校生徒が生徒会長と副会長、会計、書記を選ぶもので、生徒たち自身が投票の説明や案内、開票などの運営を行いました。生徒たちは廊下に設置された投票箱と記載台を見て、いつもの選挙と違う雰囲気に少し緊張気味。慣れない手つきで投票用紙を投票箱に入れていました。

投票を終えた生徒は「実際の選挙のような体験ができ、雰囲気も感じることができました。大人になったら必ず投票に行こうと思います」と話しました。