ひきこもり支援講習会 ー孤立を防ぐための茨木モデルとはー(市民向け講習会)

(イメージ)ひきこもり支援講習会 ー孤立を防ぐための茨木モデルとはー(市民向け講習会)

開催場所・会場
市民総合センター(クリエイトセンター)多目的ホール
開催日・期間
令和元年8月25日(日曜日)午後2時~午後4時
イベントの種類分野
イベント / 子ども・子育て , 暮らし・安全 , ボランティア・市民活動 , 福祉・保険・健康
申込み
07月23日(火曜日)~ 08月22日(木曜日)
イベントの詳細
内容

今年5月、川崎市で痛ましい事件が発生しました。そして6月、その事件に影響を受けて東京で二次的な事件が発生しました。連日、報道では「ひきこもり」という単語が話題に上がっていましたが、国内で毎日起きている事件の多くは「ひきこもり」との直接的な相関はありません。確かに2つの事件に共通する要素は「ひきこもり」ですが、それは表面的な要素にしか過ぎず、問題の本質は「孤立」であると言えます。当事者やそのご家族に支援機関との繋がりがあれば…精神的援助を受けられる機会が持てていれば…、一つの家族の問題として捉えることなく、社会から孤立することもなく、また、社会に追いつめられることもなく、このような事件が起きることを防げたかもしれません。

子ども・若者自立支援センター「くろす」は不登校・ひきこもり・ニートなどの生きづらさを抱える子ども・若者とその保護者の為の相談支援機関として、様々な相談に対応してきました。また、茨木市子ども・若者支援地域協議会の指定支援機関として、支援機関や地域の見守りの方々と協働しながら、当事者の方々が孤立しないように支援者支援・啓発・研修活動にも取り組んでいます。
私たちが目指すのは「誰もが安心して困れる街へ」。「困らない街」は作れませんが、困りを「成長の機会」へと変えていくことは可能です。全ての人が安心して困れるように、支援者側も安心して関われるようにできることは沢山あります。

「生きづらさの本質」「当事者支援の本質」「連携支援の本質」、まずは「知る」ことから生まれる繋がりがあります。そして「繋がる」ことから始まる支援があります。いまこそ、本当の「ひきこもり支援」を進めていきましょう。

ひきこもり支援を実践中の子ども・若者自立支援センター「くろす」の主任カウンセラーがお話しします。

対象

年齢に関わらず、生きづらさを抱えている当事者、ひきこもっている家族がいる方、気になる家庭がいる方、市の取組を知りたい方など、どなたでも。

 

定員 先着

165名

※事前の申込みがない場合でも、定員に余裕があれば参加できます。

申込み 07月23日(火曜日)~ 08月22日(木曜日)

電話・メール等で、こども政策課までご連絡ください。

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費用

無料

持ち物

筆記用具を持参してください。

問い合わせ先
茨木市 こども育成部 こども政策課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所南館3階
電話:072-620-1625 
E-mail kodomoseisaku@city.ibaraki.lg.jp
こども政策課のメールフォームはこちらから
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この記事に関するお問い合わせ先
茨木市 こども育成部 こども政策課
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所南館3階
電話:072-620-1625 
E-mail kodomoseisaku@city.ibaraki.lg.jp
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